パレスチナ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/12/03 09:12 投稿番号: [2408 / 28311]
>朝日12・02、国際欄
>【自爆テロで27人死亡、200人以上負傷 イスラエル】
>イスラエルのエルサレムと同国北部ハイファで1日夜から2日昼にかけて、繁華街や路線バスを狙った自爆テロがあり、計27人が死亡、200人以上が負傷した。いずれもイスラム過激派ハマスが犯行声明を出した。自爆テロで10人以上の死者が出たのは、9月の米国の同時多発テロ以来初めて。米国が特使を派遣して続けている停戦の仲介は、重大な危機に直面している。アラファト議長は2日午後、パレスチナ自治区全域に非常事態を宣言し、停戦順守を命じた。
>イスラエル軍はジニ氏の到着に合わせて侵攻・占拠していたヨルダン川西岸のジェニン自治区から撤退した。しかし、相次ぐテロへの対抗措置として1日午後、再侵攻した。その際、パレスチナ人の少年2人が銃撃で死亡するなど情勢は悪化の一途をたどっていた。(23:55)
>http://www.asahi.com/international/update/1202/003.html
▲テロが悪いのか、報復が悪いのか、どっちなのかはっきりしない。 イスラエルのテロに対する報復で少年2人が死亡したといい、今度はパレスチナがテロの報復に出て20人以上の死傷者を出した。 イスラエルの死傷者は年齢を発表していないが、10代の若者、すなわち少年が含まれていることもあると思われる。 先のパレスチナのテロでは、現役テロリストにスクープして、HPを賑わせた朝日。 記事を読む限り、テロを立派な軍事戦略と思っているらしい。 9月11日直後のパレスチナによる30人以上の死傷者を出したテロも、やっぱり軍事行動だったの?
>朝日12・03、国際欄
>【連続自爆テロは「殺人行為」 米大統領が非難声明】
>ブッシュ米大統領は1日、イスラエル・エルサレムの繁華街で起きた連続自爆テロについて、「正当化できない殺人行為だ」と非難する声明を発表し、パレスチナ自治政府のアラファト議長に対し、犯人の迅速な逮捕と支援組織の壊滅に向けた努力を強く求めた。
>一方、パウエル国務長官は先日、中東和平交渉再開に弾みをつけるため、イスラエルとパレスチナ間の停戦実施に向けて積極的な仲介姿勢を鮮明にしたばかり。今回のテロは、中東和平の仲介に消極的だったブッシュ政権の姿勢転換の出ばなをくじいたといえる。(08:06)
>http://www.asahi.com/international/update/1203/003.html
▲今回のパレスチナのテロは、あくまでもテロ。 朝日は、テロを抜きに話しを進めたがっているが、「テロ抑止」という面からみると明らかにイスラエルに反撃の口実を与えている。 米国ではなく、アラファト議長が窮地に追い込まれたとみるのが妥当では。 もちろん、テロを口実にイスラエルの報復も正当化されるはずもないが。 お互いに、まずは我慢が求められる。
◎<爆弾テロ>米の仲介工作に冷水、アラファト議長苦しい立場に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011203-00002055-mai-int
>【自爆テロで27人死亡、200人以上負傷 イスラエル】
>イスラエルのエルサレムと同国北部ハイファで1日夜から2日昼にかけて、繁華街や路線バスを狙った自爆テロがあり、計27人が死亡、200人以上が負傷した。いずれもイスラム過激派ハマスが犯行声明を出した。自爆テロで10人以上の死者が出たのは、9月の米国の同時多発テロ以来初めて。米国が特使を派遣して続けている停戦の仲介は、重大な危機に直面している。アラファト議長は2日午後、パレスチナ自治区全域に非常事態を宣言し、停戦順守を命じた。
>イスラエル軍はジニ氏の到着に合わせて侵攻・占拠していたヨルダン川西岸のジェニン自治区から撤退した。しかし、相次ぐテロへの対抗措置として1日午後、再侵攻した。その際、パレスチナ人の少年2人が銃撃で死亡するなど情勢は悪化の一途をたどっていた。(23:55)
>http://www.asahi.com/international/update/1202/003.html
▲テロが悪いのか、報復が悪いのか、どっちなのかはっきりしない。 イスラエルのテロに対する報復で少年2人が死亡したといい、今度はパレスチナがテロの報復に出て20人以上の死傷者を出した。 イスラエルの死傷者は年齢を発表していないが、10代の若者、すなわち少年が含まれていることもあると思われる。 先のパレスチナのテロでは、現役テロリストにスクープして、HPを賑わせた朝日。 記事を読む限り、テロを立派な軍事戦略と思っているらしい。 9月11日直後のパレスチナによる30人以上の死傷者を出したテロも、やっぱり軍事行動だったの?
>朝日12・03、国際欄
>【連続自爆テロは「殺人行為」 米大統領が非難声明】
>ブッシュ米大統領は1日、イスラエル・エルサレムの繁華街で起きた連続自爆テロについて、「正当化できない殺人行為だ」と非難する声明を発表し、パレスチナ自治政府のアラファト議長に対し、犯人の迅速な逮捕と支援組織の壊滅に向けた努力を強く求めた。
>一方、パウエル国務長官は先日、中東和平交渉再開に弾みをつけるため、イスラエルとパレスチナ間の停戦実施に向けて積極的な仲介姿勢を鮮明にしたばかり。今回のテロは、中東和平の仲介に消極的だったブッシュ政権の姿勢転換の出ばなをくじいたといえる。(08:06)
>http://www.asahi.com/international/update/1203/003.html
▲今回のパレスチナのテロは、あくまでもテロ。 朝日は、テロを抜きに話しを進めたがっているが、「テロ抑止」という面からみると明らかにイスラエルに反撃の口実を与えている。 米国ではなく、アラファト議長が窮地に追い込まれたとみるのが妥当では。 もちろん、テロを口実にイスラエルの報復も正当化されるはずもないが。 お互いに、まずは我慢が求められる。
◎<爆弾テロ>米の仲介工作に冷水、アラファト議長苦しい立場に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011203-00002055-mai-int
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.