早めの方針転換は好ましい
投稿者: choil_choil 投稿日時: 2007/02/19 22:40 投稿番号: [24038 / 28311]
朝日ご都合主義的三段論法は、
読売嫌い→巨人嫌い→プロ野球否定
PTA寄り→マンガ否定
と言った形で、後に商業主義的な転換を迫られて、読者や社会に混乱を与える例は多いと思います。
また、
反日ロシア中国寄り→北朝鮮礼賛→韓国否定
反日→韓国肯定
これは、ご都合主義的にも矛盾してしまったので、従軍慰安婦問題をでっち上げるという、強い薬が必要になりました。
ところが今回は
石原慎太郎嫌い→東京マラソン否定
朝日読者層→市民マラソン肯定
と早くも矛盾が浮き彫りになったので、石原さんと東京マラソンとの関係を断つという、傍目には子供だましにしか見えないけど、読者にとっては必要な論理で、早めの方針転換を図ったのだと思います。
石原さんは歪曲報道した共同通信の橋田記者の名を名指ししたり、「共産党のネガティブキャンペーン」なんていうことを平気でいう人で、民主党の永田メールを「ガセネタ」と言い切った小泉さんとともに、弱いものいじめの手法が通じない「言葉のチカラ」を持っているので、朝日的には扱いにくい存在でしょうね。
その小泉さんにしても、首相を辞めたら、安倍さんを攻撃する都合もあって、朝日は手のひらを返したように「礼賛」し始めたのですから、プロ野球やマンガに懲りて、早めに方針転換を図る「戦略的ご都合主義」のようなものに変化しているように見えます。
よく読者は混乱しないものだと、他人事ながら心配になりますが、センセーの教えを無批判に受け入れて、念仏のように間違えずに諳んじることで現在の地位を得た人が多いとすれば、センセーの教えと目の前の現実とが矛盾しても、目の前の現実が間違っていると思い込む人が多そうなので、商売もやりやすいんでしょうね。
これは メッセージ 24035 (shinitakumonashi さん)への返信です.
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