Re: 自称木鐸も叩き過ぎれば
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/02/18 21:41 投稿番号: [24029 / 28311]
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ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
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先輩の教えを曲解し・・・
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しかしこの「反骨の名文記者、門田勲氏」もなんかイチャモンづけの気も無しでも・・・
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「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」なら別に老舗に行かなくても、もっと庶民的なところで、身分を隠していく・・・とか?
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また、幾ら老舗だろうが、何も無いのに客に能書をたれるだろうか?
この門田記者が身分を名乗ったのではないのだろうか?
(本当はサービスのつもりで店の人が一生懸命説明していたとか・・・)
なんかマッチポムプの匂いも無きにしもあらず・・・
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この怨霊人語の初めの「鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか(門田氏)」にしても・・・
ソクラテスの言ったという「空腹は最大の味付け」を考えるまでも無く・・・
「余計なお世話」という気もするが・・・。
(まあ、「幸せは適度な鈍感にあり」には真実があるとは思うが・・・)
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しかしこの厭世人語、なんでこの門田記者の言葉を持ち出してきたかといえば
・・・松岡農水相の提唱で?「正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した」
・・・ことを批判したかった、ということらしい。
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しかし・・・この「面妖な日本料理の店?」とか中国人が経営しているのが多いとか。
アカヒはこうまでして(先輩の教えを曲解して?)宗主国の人民を擁護したいのだろうか?
これは メッセージ 24021 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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