今日はアサ日を褒めてみよう「私の視点」
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/02/12 18:17 投稿番号: [23967 / 28311]
今日は珍しくアサ日を褒めてみる。
・・・「私の視点」(大沼保昭:東京大教授)◆歴史認識と愛国心
国民の感覚を大事に
―――を、取り上げたことについてだ。
これは、1月25日付のアサ日に掲載された世論調査を踏まえてのメディア批判である。
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氏は(勿論、アサ日の”わたしたち”に配慮した点もあろうが)臣に次の二点を指摘している(求めている)。(以下は抜粋引用)
①
「歴史認識」について報道し、解説し、学者や評論家などに執筆させ、発言させる上で、「リベラル対愛国主義」というステレオタイプに乗った番組や紙面作りを考え直して欲しい。
②
日本に駐在する海外のメディアの特派員は、この世論調査の結果を正確に、飾り無く、自国民に報じてほしい。こうした海外のメディアは、日本の政治家の妄想やナショナリズムを誇大に報道しがちだった。近年、そうした報道に接した中国や韓国の人々が反日感情を募らせ、その反日感情が日本に伝えられてさらに嫌中・嫌韓感情を煽るという悪循環が続いていた。(抜粋引用終り)
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氏の文の最後にある「愛国心が強い者ほど自国に誇りをもち、それゆえに自国の過去を反省し、克服しようと努める。・・・こうしたまっとうな感覚があることをうれしく思う。」
・・・については、アカヒの都合のいいように取れなくもない。
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しかし、これは主に、アカヒなどのメディアの報道姿勢を厳しく批判したとpころが本質だろう。②についてもアカヒはその問題点について積極的に加担してきた。
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たとえ「馬の耳に念仏」だとしても・・・この「私の視点」を採用したことについては評価したい。
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