これは高裁判決文の捏造ではないのか
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/02/01 00:49 投稿番号: [23831 / 28311]
この判決で・・・「原告の期待権を侵害」とあるが、
このような改編はよくあることの気はする。
(まあ、通知の無かったことが問題なのだろうが)
●
しかし、いったい何故、今回の判決の「要旨」が・・・
最も目立たない―――33面の最下位に置かれているのか
と思って、よく見てみたら・・・ナント、その末尾に―――
記事>>
朝日新聞はNHK番組改変問題の報道で「改変」と表記
していますが、判決理由要旨では判決文の表記に従って
「改編」を使用しました。
⇒
↑
とあるではないか!
・・・要旨において判決文の表記に従うのは、当然ではないか!
と、思って、一面を見直してみると・・・・ナ、ナント!
★
一面トップの大見出し―――ばかりでなく、その説明にも
記事>>
南敏文裁判長は「制作に携わる者の方針を離れて・・・
当り障りのないよう番組を改変した」と指摘。
⇒
と、あるではないか!
つまり、判決文に使用されていない
言葉「改変」を使いながら・・・「(そのように)指摘」
と―――
何食わぬ顔で、裁判長の発言を「捏造」!している
ではないか!
★
結構・・・「改編」と「改変」では意味合いが違うぞ!
第一
―――
裁判長の「指摘」の部分で、何故、違った言葉
を使用する、必要性がある、というのだ!(何様だ!)
*
しかも・・・新聞の最も目立たない(その主旨説明を全部読んだ
上でないと辿り着かないようなところ)へ
わざわざ「断り」を、滑り込ませてだ!
●
これって・・・不二家もビックリ、の、「あるある大事典」
の制作会社も(参りました)の手口じゃあねえのかよ?!
●
しかし―――
さらに悪質なのは・・・35面(ののちゃんの)
の大見出しだ・・・・
大見出し>>
「政治の風圧
過剰の反応」
⇒
この後半部分は、なるほど、判決の主旨に沿ったものだ。
が、前半の「政治の風圧」は明らかに判決の主旨に反する
もので―――これも「捏造報道」というべきだ。
★
これじゃあまったく「元のアカヒの主張」を述べているに
過ぎないじゃあないか!
それでよくも(ぬけぬけと)「>>・・・率直に認めなければ」
・・・などと言えたもんだ!
まさに「陰でベロ出し」そのものだ!
●
ようするに―――アカヒは、ナント判決内容を
「自らの主張に沿うように捏造し、大々的に報道」している!
のだ
・・・・
この
大悪魔めが!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/23831.html