期待権
投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/01/31 11:13 投稿番号: [23826 / 28311]
期待権については、条件付きながら認める判断を示した。放送事業者の編集の自由について、ドキュメンタリー番組や教養番組などでは「特段の事情がある場合は一定の制約を受ける」と判断し、今回のケースはこれに当たるとして、「NHKの責任は重大」と、NHKに賠償を命じた。
しかし、期待権を拡大解釈すれば、放送事業者の「編集の自由」の制約につながる。取材する側が萎縮(いしゅく)して番組を制作することにもなりかねない。
政治家の圧力については「番組の内容について具体的な話をしたとは認められない」と、結果的に朝日新聞報道を否定する形になった。
とはいえ判決によると、NHK幹部が「政治家の言葉の意図を忖度(そんたく)し、当たり障りのないような番組にした」としている。もっとも、この番組自体が公共放送としてふさわしいものだったかどうか疑問である。
(2007/01/31 05:11)
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070131/shc070131001.htm朝日の期待権をものの見事に裏切ったにっくきNHKの敗北
社説に取り上げてもいいくらいなのにね
ところで
>さすがに、これはまずいとすぐに気づき、「機械と言ってごめんなさいね」と述べたうえ、「産む役割の人」と言い直したという。
柳沢伯夫厚生労働相のそこんとこわかってくれよんっていう期待権は認めてあげないの?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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