ワシントンポスト痴漢記者やっぱり朝日出身
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/11/27 00:01 投稿番号: [2382 / 28311]
雅子さま婚約スクープの変態痴漢記者逮捕
元外相の孫…逮捕9回、スカートめくりも
米ワシントン・ポスト紙北東アジア総局の日本人記者、東郷茂彦被告(56)=東京都港区南麻布=が、地下鉄車内で女子高生の太股を触ったとして、東京都迷惑条例違反の現行犯で逮捕、起訴されていたことが26日、分かった。東郷被告は、皇太子殿下と雅子さまの御婚約をスクープしたエリート記者として知られる一方、警察関係者によると同容疑での逮捕が9回あったといい、常習犯であったことも判明した。
警視庁丸の内署の調べでは、東郷被告は今月13日午後4時半ごろ、営団地下鉄千代田線車内で、隣で寝ていた女子高生(3年生)の足の上に自分のコートを掛け、約1分間にわたって女子高生の左足太股をなでまわした。
女子高生が、「あんた今、触ってたでしょう」と問い詰めると、東郷被告が逃げようしたため、女子高生は周囲の乗客の協力を得て取り押さえた。
日比谷駅で降ろされた東郷被告は、女子高生に何度も「ごめんなさい」「すみません」と謝ったが、駆けつけた同署員に現行犯逮捕され、22日に同罪で東京地検に起訴された。
東郷被告は調べに対し、「かわいいからやった。ほかにもやっている」と供述。同署などで確認したところ、これまでも痴漢での逮捕歴が9件(起訴1件)あったといい、捜査関係者も「常習者だから起訴された。被害者は、みな若い娘のようだ」と話している。
東郷被告は早稲田大学政経学部を卒業後、朝日新聞に入社。故三木武夫首相の番記者をしていた昭和51年、国会見学に来ていた女子小学生のスカートめくり、尻を触るというハレンチ事件を起こし、同社を依願退職した。
同年、ワシントン・ポストに移籍した被告は、故宇野宗佑元首相の女性スキャンダルを送稿し、話題となった。また、平成5年には皇太子殿下と雅子さまのご婚約を国内メディアに先駆け報道したほか、最近は田中真紀子外相を批判する署名記事を書くなど活躍していた。
東郷家はエリート一族として知られ、開戦前と終戦時に外相を務め、A級戦犯として獄死した東郷茂徳氏は被告の祖父。父親の文彦氏は元駐米大使で、一卵性双生児の弟も現在、オランダ大使を務めている。
同紙北東アジア総局では今回の事件について、「東郷記者はここしばらく休暇をとって出社していない。責任者がいないので、それ以上、コメントできない」としている。
ZAKZAK
2001/11/26
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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