「前のめり」の空爆反対論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/11/26 09:52 投稿番号: [2380 / 28311]
朝日国際欄「アフガンでポリオ患者増加?
空爆がワクチン阻む」
>世界保健機関(WHO)によると、アフガニスタン東部で、2人のポリオ患者が発生したことが分かった。うち一例は、アフガンでは根絶されたと思われていた種類だった。05年までのポリオ根絶を目指して活動してきたWHOは、「改善し始めていた状況が逆戻りした」と警戒を強めている。WHOと国連児童基金(ユニセフ)は、米英軍の軍事行動が始まってからも、タリバーン勢力と交渉しながら、アフガン内の子どもたちに対するポリオの生ワクチン投与を続けてきた。
>今回、ポリオと認定された患者は、9カ月と11カ月の女児。アフガン内では、今年、9人の患者が報告されているが、いずれも空爆開始前から、ワクチン投与が行き渡らない地域だったという。WHOは「一日も早く治安を回復して、全国の隅々までワクチン投与を再開できるようにしてほしい」と、話している。
http://www.asahi.com/international/update/1125/006.html▲現状でのワクチン投与の難しさは理解できるがその理由をタリバンより空爆に求めるのは無理があるのでは?
▲肝心の「空爆がワクチン阻む」の事実関係が「いずれも空爆開始前から、ワクチン投与が行き渡らない地域だった」では記者より校正者に疑問符を贈呈???するしかない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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