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与党に迫る の愚策

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/01/22 12:25 投稿番号: [23755 / 28311]
【社説】2007年01月17日(水曜日)付
民主党   菅氏で首都決戦を挑め
http://www.asahi.com/paper/editorial20070117.html#syasetu1

>>>トップ企業の牙城(がじょう)を崩すには、ヒット商品の爆発力で一点突破する手がある。民主党で言えば、東京都知事選で背水の陣を敷き、「与党VS.民主党」の決戦を演出することだろう。

>>>たとえば、知名度と実績のある菅直人代表代行を立て、石原都政と対決する。都知事の座を奪うことはもとより、首都決戦に正面から挑む党の姿勢が全国の有権者への強いメッセージとなり、選挙戦全体を引き締めるのではないか。

>>>事務所費疑惑でも、問題が指摘される小沢代表や松本剛明政調会長らの会計帳簿や領収書を率先して開示し、与党に迫る。そんな必死の姿勢こそが、2番手企業の躍進には欠かせないのだ。


▲5日前はアサピーは

  「首都決戦!」

と元気だった。





宮崎知事選、そのまんま東氏が大勝   自公推薦候補ら破る(01月22日01時03分)
http://www.asahi.com/politics/update/0121/007.html

>>東氏は同県都城市出身。選挙運動は高校の同級生や知人らが中心となり、「草の根型」で展開。芸能人の応援など派手なパフォーマンスも封印し、「脱タレント」をアピールする戦術で臨んだ。マニフェストを前面に、談合を防ぐための入札制度改革や年350億円の予算を削減する県財政の再建策を主張。「全くの新人だけが政治を変えられる」と訴えた。

>>前林野庁長官の川村秀三郎氏(57)は町村長らで作る県町村会や自民の衆院宮崎1区支部に推され、民主、社民、連合宮崎の支援も受けた。長い行政経験から「即戦力」ぶりをアピールしたが、昨年末にずれ込んだ立候補表明の遅れが響いた。

>>元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=自民、公明推薦=は「景気対策や第2、3次産業の振興」に訴えの力点を置き川村氏との差別化を図った。県内の経済10団体からも推薦を受けたが、自民分裂が痛手となった。


▲あれほど民主党を応援したのに、どういう訳か声なし。

見出しが「自公推薦候補ら」というので、てっきり、そのほかはいつものメンバーの共産党だけ   と思ったら、ちゃかり

  民主党

の記事も(わら








政党支持層も東氏に投票   宮崎知事選出口調査(01月22日07時00分)
http://www.asahi.com/politics/update/0122/003.html

>今回の選挙に関する限り、政党はほとんど機能しなかったようだ。敗北した2人の官僚出身候補は、「真のライバルは東氏」であることを見誤って既存組織の票を奪い合い、結果的には自らの支援政党すら固めることができなかった。


▲流れた票は、5日前の社説では問題にあげなかった

  自民党:   32%
  民主党:   44%

だってさ。   これって「与党に迫る」以前の問題だろうに。

つくづく偉大だ思ったヨ、   言葉のチカラ(わら



▲それで、5日前の社説の愚策が読者にバレるのを回避するため

   本日社説は   ヒ   ラ   リ   ー   に♪
http://www.asahi.com/paper/editorial20070122.html#syasetu2
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