「自衛隊の憲法解釈」変える気?
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2007/01/17 12:12 投稿番号: [23694 / 28311]
”自衛隊は憲法9条にいう戦力ではない。ゆえに憲法違反ではない”という、子供に説明できないようなマヤカシ解釈で半世紀を過ごしてきた日本。
朝日といえどもこの解釈に安住してきたと思いきや、昨今の声欄についにこのマヤカシに耐え切れない投書が相次いでいる。
昨日のやつは、
”自衛隊は災害救助に必要だから、自衛隊の任務は災害救助を主とし、合わせて自国防衛する組織ととして、憲法を改めたうえで自衛隊を認知せよ”
という、いかにも声欄らしい面目躍如たるご意見で哄笑したが、今日のやつは、
”「自衛隊認知の改憲は反対だ」ということで、自衛隊から銃器を取り上げて、専門の災害復旧隊にしろ、戦力保持はあくまで認知しない”
というちゃきちゃきの護憲派だ。
双方の共通点は、もうマヤカシ解釈はいやだ、憲法を変えるか自衛隊(戦力)をなくすかどちらかにしてくれという、建設的?な意見だ。
護憲の朝日ちゃん、今更自衛隊を撤廃しろといったって非現実的で通りそうもないし、マヤカシ解釈で過ごすしかないはずだが、こんな投書を乗っけてどうする気?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/23694.html