Re: 核武装必至のわけ
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2007/01/11 10:57 投稿番号: [23634 / 28311]
政府は8月30日に多国籍軍への10億ドルの資金協力を決定、9月14日にも10億ドルの追加資金協力と紛争周辺3か国への20億ドルの経済援助を、さらに開戦後の1月24日に多国籍軍へ90億ドルの追加資金協力を決定し、多国籍軍に対しては計130億ドル(さらに、為替相場の変動により目減りがあったとして5億ドル追加)もの多額の資金援助を行ったが、米国を中心とした参戦国から金だけ出す姿勢を非難された(これは好景気に湧く当時の日本を非難したとも受け取れる)。
クウェートは戦後、参戦国などに対して感謝決議を出したが、日本はその対象にすら入らないという外交的屈辱を受けた。もっとも、当初の援助額である90億ドルは、日本円にして1兆790億円がアメリカの手に渡り、クウェートには6億3千万円に留まっている。また、クルド人難民支援等説明のあった5億ドルの追加援助(目減り補填分)は、日本円にして700億円のうち、695億5000万円がアメリカの手に渡った(いずれも1993年〔平成5〕4月19日参議院決算委員会、外務省北米局長・佐藤行雄の答弁より)。さらに、米側の記録では日本からの戦費援助額は100億ドルと記録されていることから、差額を米国が着服したのではという指摘もなされたが、日本ではほとんど報じられなかった(ドイツの援助でも同様のことがあり、ドイツは追加の支払いを断った。)。
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湾岸戦争はイラク駐在アメリカ大使のフセインへの「アメリカは国境問題に関知せず」という罠にかかった
イランイラク戦争後の債務に苦しみクエートとの間での油田問題を抱えるフセインが起こす
アメリカの父ブッシュ
サウジ
ロシアは原油価格上昇の期待とアメリカ軍事産業の為湾岸戦争を起こす
これは メッセージ 23629 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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