「ポリティカにっぽん」があつい!
投稿者: ryanga_coteru 投稿日時: 2001/11/22 05:18 投稿番号: [2361 / 28311]
少々時期ずれですが。
Asahi.com
名物コラム「ポリティカにっぽん」早野
透(通称:赤いシオマネキ)
これを通して朝日の変遷が見える様です。
11月06日付「バベルの塔か、Mさんの手紙」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/K2001110601052.html▲タリバンが、まだまだ健在である。と思われていたときのコラムでは、
「何のための空爆かわけがわからなくなる。」
「アメリカはいつまでに何をどうするというのか。第三次大戦か。ベトナム戦争になりはしないか。」
「すぐ目的を忘れたかのように「空爆のための空爆」になる。」
と、しながら、
11月20日付「ごみ山の「神の子たち」の寓意」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/index.html▲タリバンが、もはや余命幾許も無い。と思われている時点でのコラムでは、
(ヘンリー・キッシンジャー氏の話の要約という形はとっているものの)
「世界には今、テロリストを許し、あるいは暗黙の了解を与え、国内で行動しない限り見逃そうという国々
がある。それらの国の存在はもう許さない。そうすればテロリストもただの悪党集団になって片づけやすい。
なるほど。それがアフガニスタンの戦争の狙いということだろう。」
と、しています。
「朝日栄誉記者賞?」を授与すべき人物ではないか?と思っています。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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