Re: 今年もじっくり印象工作
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/01/05 02:10 投稿番号: [23592 / 28311]
>
教育勅語に於いても然り
その内容をよく吟味し活かすべきは活かしたい
⇒
同感!
教育勅語って…社説の伊藤博文の言葉にあるような
…「一つの国教をつくって広めるようなことは、賢人や哲人の
出現を待つべきだ。…」
というような大げさなないようでは無いと思う。
―――むしろ、日本の歴史や文化の伝統で自然と出来てきた、
世界的にも通用する常識を基本とするものだったと思う。
●
・・・ましてやアカヒのいうような、
>>
「教育勅語」が発布された。天皇の神格化が進み、軍部は
それを利用して戦争へ突き進んだ。
⇒
…と酷い印象操作!
…まるで「教育勅語が戦争へ繋がって
いる」かのような!
教育勅語のなかで天皇は神格化されて
いるどころか・・・「国民と一緒に守ろう」という感じだ。
★
だいたい…伊藤博文の言葉なるものも・・・「賢人や哲学者
の出現を待つべきだ云々…」というのも、なんだか孔子の出現
を待ってるようで―――非現実的だ。
―――
単に伊藤が誤解してただけじゃあないのかな?
・・・それで(社説にあるように)態度を変えたのでは?
(強制では無く…)
*
どうも、この社説も例によって…アカヒの都合のよい処だけ
を抜き出している気がするなあ。
これは メッセージ 23588 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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