言うことがいちいち違って面白いね
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2007/01/04 09:39 投稿番号: [23587 / 28311]
4日の自衛隊論説、言うことがいちいち常識的解釈とちがって、まさに朝日の面目躍如だ。
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-安倍内閣は憲法改正を公約に掲げている。その土台となる自民党の新憲法草案は、「自衛軍」を持つと明記している。自衛隊や防衛政策を縛っているさまざまな制約を取り払い、「普通の軍隊」に近づけようというのだろう。
だが、そのことが本当に日本の国益につながるのか疑問だ。
自衛隊が国民や国際社会から受け入れられてきたのは、専守防衛の原則から逸脱しなかったことに加え、災害派遣などで地道な実績を積み重ねてきたからだ。海外でも、武力行使をしないという原則のもとで活動を続けてきた。
憲法9条のもとで、普通の軍隊とは性格の違う実力組織を持ち、自国の防衛や世界への貢献に使う。そうした自衛隊のありようは今後も変えてはならない。
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〇「普通の軍隊」でないところが朝日はえらくお気に召しているようだ。
私たちは「普通の軍隊」でないがゆえに、イラクへ行っても他国の軍に守ってもらったり、その不体裁や国際的非常識を恥じているのだが、朝日的には恥じゃなく誇りになるのね。
〇「陸海空軍その他の戦力を保持しない」という現憲法下では、自衛隊は憲法違反であることは小学生でもわかる(だから改憲が必要)が、朝日的にはあれだけの大戦力でも「普通の軍隊でない」から、憲法違反にならず、改憲の必要もないということね。
自衛隊廃止論ならそれなりに筋は立つのだが、廃止もままならず、「普通」でないからOKだなんて、朝日もつらいね。
〇自衛隊が「国際社会から受け入れられる」というのはどういうことだ。
そもそも一国の軍隊は、他国から「受け入れられ」なければならないものか。世界のどこにそんな国の例があるか、あるなら教えてもらいたい。
朝日的な本音は無論わかっている。「国際社会」を「中韓」と読みかえればいい。なぜ中韓のお許しが必要かは納得がいかないけれど。
しかし中韓が将来朝日的護憲の肩を持ってくれるかどうか、わからないよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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