議論を尽くせ、モラルハザード
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/11/21 08:47 投稿番号: [2351 / 28311]
>朝日11・20、国際欄
>【米大統領夫人に呼応し、英首相夫人もタリバーン非難】
>ブレア英首相のシェリー夫人は19日、官邸で記者会見し、タリバーン政権下のアフガニスタンで横行した女性抑圧を非難した。先週末、同じ趣旨のラジオ演説をしたブッシュ米大統領のローラ夫人に呼応し、アフガンの女性たちに人権、尊厳を取り戻そう、と訴えた。
>米英のアフガン攻撃の正当性と印象づける狙いがうかがえる。首相報道官は「女性たちのベールを上げさせるため、英米が協力した」と説明した。(17:57)
>
http://www.asahi.com/international/update/1120/010.html▲アフガニスタンでは、女性は蔑視され、教育はおろか仕事はもちろん、外出すらゆるされていない。
それは、今では誰もが認めるところだろう。
こんな現実を訴える人がブレア英首相婦人だと、話しが違うとは、朝日の中国に使う「人治主義」の表れか。
そう報道する朝日こそ、シェリー夫人の女性としての人権を無視してはいまいか。
アフガニスタンでは20年に及ぶ内乱状態が続いており、特に夫を失った婦人が多くいると予想され、深刻な社会問題となるものと予想される。
しかし朝日は、そこまで見通すことはできないらしく、上辺の偏見報道が精一杯とのこと。
>【女性200人がブルカ脱ぎ捨てる
カブール】
>カブールで20日、約200人の女性が路上に集まり、タリバーン政権下で着用を義務づけられていた顔と体全体を覆い隠す布ブルカを一斉に脱ぎ捨て、女性の権利尊重を求めるスローガンを叫んだ。
>主催者の女性は「みなさんは家に閉じこめられ、殴られ、仕事を奪われ、物ごいを強いられてきた。しっかりと立ち上がった今こそ、英雄と呼ばれるべきだ。権利尊重を求めて闘いましょう」と訴えた。ただ、治安上の理由から、予定していたデモ行進は中止を余儀なくされた。(22:47)
>
http://www.asahi.com/international/update/1120/016.html▲確か6時間前、シェリー英首相夫人の訴えを「米英のアフガン攻撃を正当性を印象づけるため」と罵倒したはず。
中国が報道しないで不満なのかな。
このようにコロコロ変わり、一貫性のない主張が取り得の朝日。
報道機関としてのモラルハザードに「議論を尽くす」べきでは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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