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大丈夫ですか 2度目の停戦

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/12/23 10:47 投稿番号: [23495 / 28311]
ハマスとファタハ、ガザで2度目の攻撃停止合意(12月20日10時40分)
http://www.asahi.com/international/update/1220/003.html

>パレスチナ自治政府の大統領に相当するアッバス議長の穏健派ファタハと、内閣を握るイスラム過激派ハマスは19日夜(日本時間20日早朝)、自治区のガザで双方の戦闘を停止することに合意した。19日午後11時に発効し、双方の武装集団は市街からの撤退と、拉致していた戦闘員らの解放を始めた。ただ、一部で銃撃戦が伝えられた。

>戦闘停止は18日未明に発表されたのに続いて2度目。19日には計6人が死亡するなど事態が悪化していた。

>一方、自治区のヨルダン川西岸北部のトルカレム付近で19日、イスラエル軍が13歳のパレスチナ人少女を射殺した。兵士が過激派戦闘員と誤解した可能性があるとして、同軍が調査を始めた。同軍はこのほか、ナブルスとトルカレムで過激派戦闘員2人を射殺した。



▲2度目の攻撃停止合意   その後(↓)。



姉妹紙・CNN
◇ハマス、ファタハが銃撃戦   第2の停戦も崩壊の危機か
2006.12.22
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612220012.html
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  パレスチナ自治区ガザ(AP)   パレスチナ自治区のガザ市内で22日早朝、パレスチナ自治政府を主導するイスラム過激派ハマスと、アッバス自治政府議長が所属する穏健派ファタハが激しい銃撃戦を展開した。両派は19日、2度目の停戦に合意したばかり。

  銃撃戦は、21日に拉致されたハマス幹部ら2人について、ハマスの部隊がファタハに釈放を求めたのをきっかけに発生。現場はアッバス議長官邸や、ハマス幹部のザハル外相の自宅のある一角で、交戦にはそれぞれの警備要員も加わった。アッバス議長は当時、ガザにはいなかった。ロケット弾数発が発射されたとの目撃情報もある。

  イスラム聖職者らが仲裁に入り、銃撃は約20分後に収まった。保健当局によると、死傷者は報告されていない。
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▲ユダヤ人が絡んでいないと報道拒否する

    言葉のチカラ。






◇“中東 3つの内戦のおそれ”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/23/d20061222000144.html
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  この中でアブドラ国王は、イスラム教シーア派とスンニ派の宗派対立が激化する隣国イラクの情勢について「危険から逃れるためイラクから多くの難民がヨルダンに流入しており、国内経済に大きな重圧となっている」と述べ、イラクでの宗派対立がヨルダンにも深刻な影響を与えていると指摘しました。

  また、パレスチナ暫定自治区で、選挙の前倒しをめぐって対立が続いていることについて、アブドラ国王は「たいへん危険な状況だ。国家の樹立に向けてパレスチナは理由を問わず団結すべきだ」と述べ、対立がさらに拡大することに警戒感を示しました。

  そのうえで、アブドラ国王は、シニオラ政権の退陣を求めて大規模な抗議行動が起こるなど混迷を深めているレバノン情勢を踏まえ、「中東は来年、困難な年になる。域内で3つの内戦に直面するおそれがある」と警告し、これを防ぐための国際社会の努力が欠かせないと訴えました。
12月22日 17時10分
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