朝日中心の天動説三題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/11/14 11:17 投稿番号: [2317 / 28311]
朝日社説11・14「カブール陥落――暫定政権作りを急げ」
>北部同盟を構成するタジク人、ウズベク人、ハザラ人勢力の指導者は、混乱の中で報復などが起きないよう傘下の部隊を統制し、治安を守らなければならない…。北部同盟の協力が得られるなら、カブールに国際部隊を投入することも検討に値する。その際には、イスラム諸国の支持と部隊参加が極めて重要である。
事態は予想を上回る速さで動いている。素早く柔軟に対応することが国際社会とアフガン各派に求められる。
▲批判的であった空爆の効果は認めざるを得なかったようだ。今度は朝日ご推奨の抑圧されたハザラ人が加害者になるかも。自分は安全地帯にいてアフガン各派と国際社会に柔軟な対応を求めるのも良いが、PKF自衛隊派遣は反対、中国軍PKF派遣賛成のコジツケ論のご用意はできていますか?
同日社説「三宅島汚職――島民の心を踏みにじった」
>警視庁に逮捕された都建設局の職員は、砂防ダム建設に当たって便宜を与えた見返りに、建設資材販売会社から現金約300万円を受け取った疑いがもたれている。職員も贈賄側の業者も、容疑を大筋で認めているという…。そこからは、災害で家や家族を失った人々への思いが全く感じられない。
▲汚職職員は「島民の心を踏みにじる」つもりなぞ皆無であったろう。それとも朝日の麻薬記者・痴漢記者は「愛読者の心を踏みにじる」つもりで犯罪行為に耽ったのだろうか?
《天声人語》
11月14日
>こんなとき、あの人は何を考え何を語っているのだろう。そう思う人がいる。こんどの事態では、あのサルマン・ラシュディ氏の動向が気になる。インド系英作家で、12年前、著書『悪魔の詩』がイスラム教を冒とくしたとして、当時のイランの最高指導者ホメイニ師から「死刑宣告」をされた人だ。
>「カブール陥落」の報を聞いて、ラシュディ氏の言葉を重ね合わせる。これが解決への道なのかどうか。ひょっとしたらイスラム内部の戦いを増幅させるだけではないか、と心配だ。ラシュディ氏はアフガン空爆には反対だ。そして米国に、世界に、こう呼びかける。「これ以上敵をつくるのをやめて、味方づくりをしよう」
▲「カブール陥落」を嘆いたり「アフガン空爆には反対」を呼びかけるのも結構だが朝日も『これ以上日本の敵をつくるのをやめて、味方づくりをしよう』 と呼びかけてはいかが?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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