世界貿易機関WTO
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/11/07 17:14 投稿番号: [2256 / 28311]
>朝日11・07社説
>【新ラウンド――今こそ、前に踏み出せ】
> 新たな多角的貿易交渉(新ラウンド)の開始をめざす世界貿易機関(WTO)の閣僚会合が、9日からカタールの首都ドーハで始まる。
> 先進国主導の展開への反省からだろうか、今回の閣僚宣言原案では「途上国に配慮する」という文言が何度も出てくる。軍事行動をめぐって世界の支援を取りつけたい米国は、自分勝手な言動を抑えて協調姿勢に転じるのでは、との観測もある。
▲「アメリカの自分勝手な言動?」分からぬでもないが、もう一国、ダダこねでWTOもその対応に苦慮している新規加入の大国を忘れていますよ。 その大国こと中国をわざと外すあたり、さすが朝日です :-)
中国の台湾外交が一方的であることは有名で、最近の ASEAN会議では「招待状も送らずに断ったのは台湾側」のいやがらせとか、「WTO加盟後も中台関係はひとつの中国として、その枠外で処理」とかの話題に事欠かない。
朝日が台湾の政治関連のニュースを報ずることはほとんどないし、この社説でも中国と時同じくしてWTO加入となる台湾の名は省かれている。 台湾のWTO加盟は、台湾も世界的に独立したひとつの国として認められている、ということを示すものだ。
> 今回の会合では、中国のWTO加盟も正式に承認される。新ラウンドがスタートすれば、主要なプレーヤーとなる国だ。途上国のリーダーとして振る舞うのか、急速に増す経済力に応じた自覚ある態度を見せるのか、その対応に注目したい。
▲「途上国のリーダーとして振る舞うのか」の話しは、台湾のWTO加盟国に対する中国のこれまでの対応から、どこからそのような言葉が出るのか、そのハレンチな言葉に、開いた口が塞がらない。
また、「自覚ある態度を見せていない中国」の意見を事ある毎にそのままウノミにしてきた朝日を思えば、これが朝日の芸の限界か。
◎WTO加盟を中国10日、台湾11日に承認(日経HPより)
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世界貿易機関(WTO)は9-13日にカタールの首都ドーハで開く閣僚会議の懸案である中国と台湾の加盟承認手続きの段取りを固めた。まず中国の加盟を10日に承認し、台湾は1日遅れの11日に承認する。先行加盟を強く主張する中国の顔を立てる形を整えたうえで、実質的に「同時承認」と言える扱いで台湾にも配慮する。
土壇場まで中台は水面下で熾烈な駆け引きを展開。中国は自分の加盟承認だけでなく、加盟条件などを定める合意文書への調印式まで先に済ませてから、台湾の加盟承認手続きに入るようWTOに求めた。これに対し、台湾は先に加盟を確定した中国がパキスタンなど既存加盟国中の友好国に働きかけ、台湾の承認に反対の声を上げさせてたなざらしを狙う恐れがあると、懸念を伝えていた。
WTOは先の上海でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出席者問題でささくれだった中台関係にこれ以上波風が立つのを回避するため、合意文書への調印式も中国、台湾の順に進めるが、この段取りは台湾の加盟承認を終えた後に回す方針だ。
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20011105CF1I006305.html
◎<WTO>加盟後も「三通」は国内問題 中国政府
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中国国務院の台湾事務弁公室スポークスマンは31日、中国と台湾の世界貿易機関(WTO)加盟後の中台間の「三通」(通商、通航、通信の直接開放)について「加盟が契機を与えてくれるが、三通は『一つの中国』の枠組みの中で処理すべきだ」と指摘。あくまで「国内問題」として対応すべきだとの考えを強調した。(共同)(毎日新聞)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011031-00002006-mai-bus_all
>【新ラウンド――今こそ、前に踏み出せ】
> 新たな多角的貿易交渉(新ラウンド)の開始をめざす世界貿易機関(WTO)の閣僚会合が、9日からカタールの首都ドーハで始まる。
> 先進国主導の展開への反省からだろうか、今回の閣僚宣言原案では「途上国に配慮する」という文言が何度も出てくる。軍事行動をめぐって世界の支援を取りつけたい米国は、自分勝手な言動を抑えて協調姿勢に転じるのでは、との観測もある。
▲「アメリカの自分勝手な言動?」分からぬでもないが、もう一国、ダダこねでWTOもその対応に苦慮している新規加入の大国を忘れていますよ。 その大国こと中国をわざと外すあたり、さすが朝日です :-)
中国の台湾外交が一方的であることは有名で、最近の ASEAN会議では「招待状も送らずに断ったのは台湾側」のいやがらせとか、「WTO加盟後も中台関係はひとつの中国として、その枠外で処理」とかの話題に事欠かない。
朝日が台湾の政治関連のニュースを報ずることはほとんどないし、この社説でも中国と時同じくしてWTO加入となる台湾の名は省かれている。 台湾のWTO加盟は、台湾も世界的に独立したひとつの国として認められている、ということを示すものだ。
> 今回の会合では、中国のWTO加盟も正式に承認される。新ラウンドがスタートすれば、主要なプレーヤーとなる国だ。途上国のリーダーとして振る舞うのか、急速に増す経済力に応じた自覚ある態度を見せるのか、その対応に注目したい。
▲「途上国のリーダーとして振る舞うのか」の話しは、台湾のWTO加盟国に対する中国のこれまでの対応から、どこからそのような言葉が出るのか、そのハレンチな言葉に、開いた口が塞がらない。
また、「自覚ある態度を見せていない中国」の意見を事ある毎にそのままウノミにしてきた朝日を思えば、これが朝日の芸の限界か。
◎WTO加盟を中国10日、台湾11日に承認(日経HPより)
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世界貿易機関(WTO)は9-13日にカタールの首都ドーハで開く閣僚会議の懸案である中国と台湾の加盟承認手続きの段取りを固めた。まず中国の加盟を10日に承認し、台湾は1日遅れの11日に承認する。先行加盟を強く主張する中国の顔を立てる形を整えたうえで、実質的に「同時承認」と言える扱いで台湾にも配慮する。
土壇場まで中台は水面下で熾烈な駆け引きを展開。中国は自分の加盟承認だけでなく、加盟条件などを定める合意文書への調印式まで先に済ませてから、台湾の加盟承認手続きに入るようWTOに求めた。これに対し、台湾は先に加盟を確定した中国がパキスタンなど既存加盟国中の友好国に働きかけ、台湾の承認に反対の声を上げさせてたなざらしを狙う恐れがあると、懸念を伝えていた。
WTOは先の上海でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出席者問題でささくれだった中台関係にこれ以上波風が立つのを回避するため、合意文書への調印式も中国、台湾の順に進めるが、この段取りは台湾の加盟承認を終えた後に回す方針だ。
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20011105CF1I006305.html
◎<WTO>加盟後も「三通」は国内問題 中国政府
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中国国務院の台湾事務弁公室スポークスマンは31日、中国と台湾の世界貿易機関(WTO)加盟後の中台間の「三通」(通商、通航、通信の直接開放)について「加盟が契機を与えてくれるが、三通は『一つの中国』の枠組みの中で処理すべきだ」と指摘。あくまで「国内問題」として対応すべきだとの考えを強調した。(共同)(毎日新聞)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011031-00002006-mai-bus_all
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.