16日2面: 心の問題では片付かない
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/08/20 02:03 投稿番号: [22294 / 28311]
2面:「心の問題では片付かない=政教分離の視点の欠如」
・・・について。
⇒(評) 「政教分離の視点の欠如」というのは間違っている。
地裁・高裁・最高裁の判例などを参考にしながら、
首相は前回(は気にしすぎ)、今回と「なるべく宗教色を強調
しない参拝の仕方・・・それでいて無礼にならない」を模索して
、首相なりに実行している。
・・・その後の判断は「司法に委ねる」という真っ当なもの。
* アカヒの魂胆は「参拝自体」若しくは「完全に宗教色を無くせ」
と言いたいようだが、「伊勢神宮参拝」などでたちまち矛盾。
ただアカヒが自分の基準のみで「アカヒの視点が欠如」と叫んで
いるだけだ。
* 第一「政教分離」というのなら、アカヒ自体「こんなにヒステ
リックに大騒ぎ」すること自体「マッチポンプ」(という認識
が欠如)しており、「政教分離を唱える」資格を欠いている。
(騒げば騒ぐほど政教分離に抵触する要素が生じてくるということ)
>(最高裁判判決について)首相の参拝は原告一人ひとりの具体的
な権利を侵したわけではないという理由で、憲法判断せずに訴
えを退けたにすぎないからだ。
⇒(評)「退けたに過ぎない」?! とんでもない!
・・・「具体的な権利を犯したわけではない」ということは、
「政教分離違反の問題として取り上げるまでもない」ということで
あり、(それ自体が「違憲では無いの大きな状況証拠)、
「現時点で、政教分離違反行為とは認め得ず」ということだ。
・・・「いや、違憲だ」というなら「新たに起訴」すればいい
だけの話だ。
> 判断は分かれてはいるものの、下級審で「違憲」「違憲の疑い」
を指摘する判決がいくつも・・・・
⇒ この場合、下級審よりも「最高裁」判決が重要。そして下級審
でのものは「傍論」での指摘が主だと思ったが・・・
* アカヒは、テレ朝でさえ「判決とはいえない」と認めた大阪
高裁の「違憲判断」を、その後も「判決」と言い切っていた。
・・・全く「裁判についても公平な視点を欠いている」
(もっともこの件に関しては他のメディアも同様だったが)
>「政教分離違反」との批判にさらされ、起訴が相次いで起され
た経緯がある。
⇒ それだけ「起訴」されているにも関わらず、未だに「最高裁で
違憲判決が出てはいない」ことが最も重要な意義を持つ。
・・・これを「無視」しちゃあ「イチャモンづけ」のレベルに
過ぎない。
> 靖国神社が軍国主義の精神的支柱の役割りを果たし、国民を
戦争へと総動員した・・・・
⇒ オイオイ、これじゃあまるで「靖国が国民を戦争へ総動員し
た」ということになるじゃあないか!「ふざけるな!}
・・・もはや「事実歪曲」のレベルじゃあないよ!まるっきり
悪意に満ちた「印象操作」以外の何物でも無い!
・・・「粛清のやり方」そのものだ! 全くひどい!
* 靖国が「軍国主義の支えの一つとして利用された」と言うなら
まだしも・・・(そういう利用は、戦乱時においては古来一般
的なもの)・・・それに日本が「軍国主義」と真に言われ得る
期間はそれ程長いものではない。
勿論、靖国創建当時の日本は軍国主義ではない。
・・・について。
⇒(評) 「政教分離の視点の欠如」というのは間違っている。
地裁・高裁・最高裁の判例などを参考にしながら、
首相は前回(は気にしすぎ)、今回と「なるべく宗教色を強調
しない参拝の仕方・・・それでいて無礼にならない」を模索して
、首相なりに実行している。
・・・その後の判断は「司法に委ねる」という真っ当なもの。
* アカヒの魂胆は「参拝自体」若しくは「完全に宗教色を無くせ」
と言いたいようだが、「伊勢神宮参拝」などでたちまち矛盾。
ただアカヒが自分の基準のみで「アカヒの視点が欠如」と叫んで
いるだけだ。
* 第一「政教分離」というのなら、アカヒ自体「こんなにヒステ
リックに大騒ぎ」すること自体「マッチポンプ」(という認識
が欠如)しており、「政教分離を唱える」資格を欠いている。
(騒げば騒ぐほど政教分離に抵触する要素が生じてくるということ)
>(最高裁判判決について)首相の参拝は原告一人ひとりの具体的
な権利を侵したわけではないという理由で、憲法判断せずに訴
えを退けたにすぎないからだ。
⇒(評)「退けたに過ぎない」?! とんでもない!
・・・「具体的な権利を犯したわけではない」ということは、
「政教分離違反の問題として取り上げるまでもない」ということで
あり、(それ自体が「違憲では無いの大きな状況証拠)、
「現時点で、政教分離違反行為とは認め得ず」ということだ。
・・・「いや、違憲だ」というなら「新たに起訴」すればいい
だけの話だ。
> 判断は分かれてはいるものの、下級審で「違憲」「違憲の疑い」
を指摘する判決がいくつも・・・・
⇒ この場合、下級審よりも「最高裁」判決が重要。そして下級審
でのものは「傍論」での指摘が主だと思ったが・・・
* アカヒは、テレ朝でさえ「判決とはいえない」と認めた大阪
高裁の「違憲判断」を、その後も「判決」と言い切っていた。
・・・全く「裁判についても公平な視点を欠いている」
(もっともこの件に関しては他のメディアも同様だったが)
>「政教分離違反」との批判にさらされ、起訴が相次いで起され
た経緯がある。
⇒ それだけ「起訴」されているにも関わらず、未だに「最高裁で
違憲判決が出てはいない」ことが最も重要な意義を持つ。
・・・これを「無視」しちゃあ「イチャモンづけ」のレベルに
過ぎない。
> 靖国神社が軍国主義の精神的支柱の役割りを果たし、国民を
戦争へと総動員した・・・・
⇒ オイオイ、これじゃあまるで「靖国が国民を戦争へ総動員し
た」ということになるじゃあないか!「ふざけるな!}
・・・もはや「事実歪曲」のレベルじゃあないよ!まるっきり
悪意に満ちた「印象操作」以外の何物でも無い!
・・・「粛清のやり方」そのものだ! 全くひどい!
* 靖国が「軍国主義の支えの一つとして利用された」と言うなら
まだしも・・・(そういう利用は、戦乱時においては古来一般
的なもの)・・・それに日本が「軍国主義」と真に言われ得る
期間はそれ程長いものではない。
勿論、靖国創建当時の日本は軍国主義ではない。