明日も「靖国」でさわがなければならないぞ
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2006/08/17 08:18 投稿番号: [22256 / 28311]
昨日のバンザイ突撃の後だから今日の靖国朝日はさすがにおとなしく、靖国がらみは、声欄の時候挨拶レベルの投書と川柳、それと加藤氏火災関連くらいとなったが、今日の産経抄にとんでもない記事が・・・
--------------------------------------------------------------
”▼九段の杜(もり)の「靖国」もそうで、小泉首相の15日参拝で大騒ぎだ。某紙の社説は「こんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか」と問いかけた。その答えも用意してあって、「小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない」と非難する。
▼これを小欄は詭弁(きべん)と呼ぶことにしている。「いつから」というなら、昭和60年の終戦記念日にまでさかのぼらねばならないことは某紙自身がよく知っている。
火をつけたのは「某紙」こと朝日新聞だったからだ。このことを、いま一度いっておきたい。
▼当時の中曽根首相が戦後40年の区切りに「公式参拝」をした。ところが朝日は、直前の7日付で靖国参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。これを人民日報が 日本国内で反対が起きていると応じると、朝日がこだまのように「アジア人民傷つける」と呼応する。
かくて、自虐報道が拡大再生産されていく。
▼戦場に散った人々の御霊(みたま)をなぐさめ、国のために殉じた人々の霊を祀(まつ)るのが靖国神社だ。それが日本メディアからヒントを得たのか、中国が対日圧力の道具に使うようになった。
いまや「靖国問題とは中国問題」(『靖国問題と中国』)なのである。”
--------------------------------------------------------------
15日の小泉談話は「批判勢力」とのべたが名指しはなかった。今日の産経抄は、朝日と明らかな名指しだ。
こりゃあおとなしくしていられないね。明日はまた大騒ぎしなくてはなるまい。
思えば朝日の権威も地におちたな。
権威がなくなったから、総理から批判されたり、靖国から取材拒否されたりするのだ。
水に落ちた犬は叩かれるのが業界の原則、今後の成り行きを楽しみにしております。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/22256.html