Re: すりよりが理念のバカ日:今日の社説
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/08/11 23:31 投稿番号: [22193 / 28311]
第一社説・・・自民総裁選「派閥の哀れな末路」
⇒
なんか
笑ってしまうこの「見出し」。
確かに・・・「アサ日の言葉は
感情的だ」
を実感!
元々安倍氏とは「犬猿の仲」、
・・・未練がましい怨み節ってとこか。
そりゃ勝ち馬に乗る心理は多少あるだろうが、中堅・若手中心の
派閥を超えた「安倍氏支持」だ。
総裁選で派閥を超えること自体
は「本来の民主主義のありかたに近いはずで」歓迎すべきことのはず。
>
それなのに福田氏の出馬断念後、・・・代って代頭したのが、
理念や政策より主流派にいたいという思惑ではなかったか。
(社説から)
⇒
そう、福田氏自身が初めから「日和見主義」、その支持者に
日和見的なのが多いのは何ら不思議では無い。
>
中国との関係では党内で主導的な役割りを果たしてきた津島派
なのに、その大勢が安倍氏支持というのであれば、政策集団の
看板が泣きはしないか。
⇒
首相の国参拝中止や「中国との友好第一主義」が「中国との
関係の改善」に繋がるといった「単純な問題では」なかろう。
前国家主席の江沢民は「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続け
なければならない」と明言しているのにだ。
・・・これを無視していいのか?
●
派閥が機能すればしたで非難し、思惑通り機能しなければ
「哀れな末路」と揶揄し、首相の公約が守られなければ「筋が通
っていない」と非難し、ならばその公約を果たそうとすれば
「よりいっそう非難」する。
また(産経曰く)麻生外相に「天皇を持ち出す危うさ」と批判
しながら、富田メモについては「昭和天皇の重い言葉」を大上段
に掲げて靖国参拝に反対。
・・・これでよく人のことを「理念や政策より・・・」と非難でき
たもんだ!
いやはや、開いた口をふさごうにもふさげないでは
ないか
まったく。
●
第二社説「〈レバノン危機)停戦外交の輪を広げよ」には、特に
異論はないし、それ自体には賛同もしよう。
しかし、当時のアサ日記者加藤千洋が焚き付けた靖国問題、南京
大虐殺、従軍慰安婦問題など・・・アサ日自身が一番民族間憎悪
を煽っておきながら・・・・
「和平」を唱えてもねェ・・・・・・
この「大偽善者」!
と言われてもしかたァねェだろ!
これは メッセージ 22192 (toma3033 さん)への返信です.
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