「勝って兜」か「三日天下」か
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2006/07/22 09:47 投稿番号: [22048 / 28311]
たまには天声人語をみると、今日のは例の昭和天皇メモの話で、文の末尾は
””メモは一つの史料として冷静に受け止めたい。政治などの場で過大に扱うのも控えた方がいい。もっと大きく、昭和の歴史と向き合ったり、あの悲惨な戦争を考えたりする時の手がかりにしたい。戦争で隈どられる時代が二度と来ることがないように。””
昨日一昨日と、社会面まで動員して大騒ぎ大はしゃぎしたあとで、冷静に受け止めたいとはよくも言うねと苦笑したが、朝日の癖として、冷静に云々と言う書き方にはその裏がある。
この裏を色々と翻訳してみるのもたのしい。一例として
○勝利の味は十分味わった。ここでひとつ、勝って兜の緒を占めよう。
と訳せば普通だが、逆に
○反靖国の頼みの福田さんが降りてしまった。天皇メモという必殺弾も3日と持たず効力切れになってしまった。がっかりだ。
今後はこの話題も政治面社会面からは引っ込めよう。学芸面歴史面とかで扱おう。
となりゃ、「冷静に」も本音となる。
どっちだろう?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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