社説に二面性…皇室の発言に対し
投稿者: point_milimeter 投稿日時: 2006/07/21 17:42 投稿番号: [22038 / 28311]
朝日新聞が皇室に対する二面性を露呈している。
同紙は21日付の社説で「A級戦犯合祀(ごうし)
昭和天皇の重い言葉」として、昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀に不快感を示されていたことについて、「賢明な判断だったと思う。中国などが合祀を問題にする前の主体的な判断だったことを重く受け止めたい」などと評価。「だれもがこぞって戦争の犠牲になった人たちを悼むことができる場所が必要だろう」と訴えた。
ところが、2月2日付の社説では、「寛仁さま
発言はもう控えては」として、寛仁親王殿下が女性・女系天皇に異議を唱えられたことに対し、「憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ」「発言が政治的に利用される恐れがある」「発言を控えては」などと、言論封殺まがいの苦言を呈しているのだ。
同じ新聞の社説で、これだけ主張に差があるとは驚くしかない。皇室を政治的に利用しているのは一体誰なのか。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_07/t2006072126.html2月2日付の社説は、元Nステ論説委員清水建宇氏の執筆。
今回は誰なんだろ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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