近藤芳美氏には立派な後継者が。
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2006/07/17 09:54 投稿番号: [22002 / 28311]
反戦半日反米反小泉ETC.ともかく朝日流イデオロギーの権化のような歌人近藤芳美氏が先ごろ他界した。
その折私はこんな印象を投稿した。
““近藤選を見ていて、ふと短歌は療養所文芸だという評を思い出した。
そう、あの戦争でやられた生き残りは、みな療養所に入っている年頃だ。
朝日短歌に採られようと思ったら、反戦ものがいいぞと療養所で評判が立ったことだろう。
中には撫順洗脳の本物の中帰連もいたかも知れない。
ともかく近藤芳美選は、半世紀前の負け戦回顧の反戦厭戦のオンパレードとなった。療養所文芸の花であった。
この人の引退後は、残念ながらこんな愛嬌のある選者は朝日にもでてこないなぁ。“”
さて、たまたま今日の朝日歌壇をみてたら、後継者の心配は不要であることを知った。
馬場あき子
撰
「在日の無名者の歌いくそたび選び給いき近藤先生」
金
忠亀
そうだ近藤先生は、反戦反日だけではなく、大々親「在日」だったことを思い出した。
そして今、立派な後継撰者のいることもわかった。
しかし朝日文芸も、まあよくもためらいもなく、このような人種偏向を強調するような選歌をするなぁ。
療養所に在日か。よくみんな付いていくもんだね。
近藤芳美、馬場あき子両氏ともそれなりの立派な歌人だと思うが、朝日歌壇の左翼撰者を兼業して晩節を汚しているね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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