将軍さまと東西南北
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/07/12 08:26 投稿番号: [21955 / 28311]
◇ロシア大使“拒否権行使も”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/12/d20060711000163.html
// -- -
これは、北朝鮮の核開発問題について話し合う6か国協議の代表などを務めたロシアのロシュコフ大使が、11日、NHKのインタビューに答えて明らかにしたものです。
この中で、ロシュコフ大使は、北朝鮮によるミサイルが、ロシア極東の沿岸近くに落下したにもかかわらず、事前の通告がなかったことに、強い不快感を示しました。しかし、日本が提示している決議案については、北朝鮮が態度をさらに硬化させ、この地域の危機を招きかねないとして、これに強く反対する考えを明らかにしました。
そのうえで、ロシュコフ大使は「ロシアの立場と異なる決議が採択されるようなら、安保理の規定が許す範囲であらゆる選択肢を排除しない」と述べ、日本の提示した決議案を阻止するため、ロシア単独でも、拒否権の行使も辞さない考えを示しました。
その一方で、ロシュコフ大使は、国際社会が一致して北朝鮮に圧力をかける必要があるとして、中国が提示した議長声明については、賛成する考えを明らかにしました。
さらにロシュコフ大使は、現在の日本の決議案を支持しているのは、国連安保理の15か国のうち、8か国にすぎないとの見方を示し、日本に対して、制裁を含む決議ではなく、議長声明など、安保理が一致できる形での決着を目指すよう求めました。
(7月11日 19時16分)
-- -//
▲将軍さまに隣接する地勢図 東西南北。
東 → 日本海
西 → 宗主さま
南 → 母国マンセー
北 → ロシア(旧ソ連)
こぞって 同意見。
甘い触手を伸ばす。
◇中国“影響力には限界あり”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/12/d20060712000030.html
// -- -
中国の武大偉外務次官は、ピョンヤン入りから3日目に入り、北朝鮮側にミサイル再発射の自制と6か国協議への早期復帰を重ねて求めることにしていますが、これまでのところ、話し合いに大きな進展があったとは伝えられていません。
中国は、また、11日の外務省の記者会見で、姜瑜報道官が「1回か2回の訪問で問題を解決することはできない」と述べ、北朝鮮に翻意を促すのは容易ではないとの認識を示しました。
こうした中、北京では12日、李肇星外相がアメリカのヒル国務次官補と会談することになっています。
中国としては、アメリカにも柔軟な対応を求めながら、北朝鮮から大きな譲歩を引き出せなかった場合に備えて中国の影響力に対する関係国からの期待をあらかじめ弱めておこうとしているものとみられます。
(7月12日 4時34分)
-- -//
▲7日付けアサピー社説:
http://www.asahi.com/paper/editorial20060707.html#syasetu1
『決議の内容も大事だが、スピードも重要な要素であることを忘れてはならない。』
断ち切れ寸前なのに 言葉のチカラ
『先制攻撃論 短兵急に反応するな』
と、又しても日本に向けられる。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/12/d20060711000163.html
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これは、北朝鮮の核開発問題について話し合う6か国協議の代表などを務めたロシアのロシュコフ大使が、11日、NHKのインタビューに答えて明らかにしたものです。
この中で、ロシュコフ大使は、北朝鮮によるミサイルが、ロシア極東の沿岸近くに落下したにもかかわらず、事前の通告がなかったことに、強い不快感を示しました。しかし、日本が提示している決議案については、北朝鮮が態度をさらに硬化させ、この地域の危機を招きかねないとして、これに強く反対する考えを明らかにしました。
そのうえで、ロシュコフ大使は「ロシアの立場と異なる決議が採択されるようなら、安保理の規定が許す範囲であらゆる選択肢を排除しない」と述べ、日本の提示した決議案を阻止するため、ロシア単独でも、拒否権の行使も辞さない考えを示しました。
その一方で、ロシュコフ大使は、国際社会が一致して北朝鮮に圧力をかける必要があるとして、中国が提示した議長声明については、賛成する考えを明らかにしました。
さらにロシュコフ大使は、現在の日本の決議案を支持しているのは、国連安保理の15か国のうち、8か国にすぎないとの見方を示し、日本に対して、制裁を含む決議ではなく、議長声明など、安保理が一致できる形での決着を目指すよう求めました。
(7月11日 19時16分)
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▲将軍さまに隣接する地勢図 東西南北。
東 → 日本海
西 → 宗主さま
南 → 母国マンセー
北 → ロシア(旧ソ連)
こぞって 同意見。
甘い触手を伸ばす。
◇中国“影響力には限界あり”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/12/d20060712000030.html
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中国の武大偉外務次官は、ピョンヤン入りから3日目に入り、北朝鮮側にミサイル再発射の自制と6か国協議への早期復帰を重ねて求めることにしていますが、これまでのところ、話し合いに大きな進展があったとは伝えられていません。
中国は、また、11日の外務省の記者会見で、姜瑜報道官が「1回か2回の訪問で問題を解決することはできない」と述べ、北朝鮮に翻意を促すのは容易ではないとの認識を示しました。
こうした中、北京では12日、李肇星外相がアメリカのヒル国務次官補と会談することになっています。
中国としては、アメリカにも柔軟な対応を求めながら、北朝鮮から大きな譲歩を引き出せなかった場合に備えて中国の影響力に対する関係国からの期待をあらかじめ弱めておこうとしているものとみられます。
(7月12日 4時34分)
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▲7日付けアサピー社説:
http://www.asahi.com/paper/editorial20060707.html#syasetu1
『決議の内容も大事だが、スピードも重要な要素であることを忘れてはならない。』
断ち切れ寸前なのに 言葉のチカラ
『先制攻撃論 短兵急に反応するな』
と、又しても日本に向けられる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.