光州へは大伴閑人さんも
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2006/06/15 08:47 投稿番号: [21817 / 28311]
今日の朝日国際面には、苦笑なしでは読めない愉快な記事がのっている。
”韓国・光州で「民族統一大祝典」”
”ノーベル平和賞受賞者
光州に集う”
http://www.asahi.com/paper/international.htmlあの時朝日が大はしゃぎした金正日・金大中の大会談を記念する大祝典だそうである。
金大中氏がノーベル平和賞までもらったあの大会談の成果はその後どうなっているかはみなご承知のとおり。
今から見れば茶番劇のようなもので、唯一の成果は変てこな現大統領が出現したことくらい、国際的な評価はゼロだ。
日本からは、この茶番劇式典に真にふさわしい人がえらばれている。土井たか子という人である。苦笑なしには読めないね。
しかし、招かれる日本人というからには、土井さん以上にもっとふさわしい人を忘れていませんか。
そうです、朝日川柳の前選者大伴閑人です。
「二つには分けられなかった平和賞」
金大中氏がノーベル平和賞をとったとき、金正日クンにも平和賞を上げたいと言っていたのがほかならぬ朝日川柳と、大伴という選者です。
あの傑作は永久に忘れませんよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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