移民は棄民にあらず
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2006/06/07 16:05 投稿番号: [21775 / 28311]
国の賠償責任認める
ドミニカ移民救済せず
1956−59年にドミニカ共和国へ移住した日本人とその遺族約170人が「日本政府は農地を無償譲渡する約束を守らず、劣悪な環境下で過酷な生活を強いられた」として、国に総額約31億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。
金井康雄裁判長は移民を国の政策と認め「外務省と農林省(当時)は調査や説明などを尽くす義務を怠った」と国の賠償責任を認定したが、賠償請求権は除斥期間(権利の法定存続期間、20年)の経過で消滅したとして請求を棄却した。
ドミニカ移民は「戦後移民史で最悪のケース」とされるが、司法は“時の壁”を理由に救済しなかった。原告は「苦しみに時効はない。不当だ」として直ちに控訴する。
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シナへのODA凍結解除なんぞよりも
こちらのほうが重要だ
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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