なくすなODA
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/05/10 08:51 投稿番号: [21637 / 28311]
ビジネス>経済気象台
外交の新段階(05月09日)
http://www.asahi.com/business/column/TKY200605090103.html
>中国との関係を改善する課題においても同様である。同時に留意すべきは、日本が経済面で中国に重点をシフトしている間に、中国は米国への接近に特段の力を注ぎ、かなり強い人脈を政・財界との間で築いてきたことである。その影響は米国務省に知日派がほとんどいなくなり、親中派が増えたことにも表れている。米国にとって覇権を目指す中国は要警戒の相手であると同時に、経済的には既に大きくコミットしたという枠の中で共存を模索している状態にある。
>ならば日本が中国との関係を改善してゆくに際しても、米国に依存するだけでなく、もっと知恵をつくす必要があろう。
>先月も紹介したように、ライシャワー東アジア研究所の所長ケント・カルダー氏は米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」への寄稿で、日本と中国との関係を改善するために、日本は中国の自然環境の汚染や水資源問題に絞ってODAによる支援を続けてはどうか、また日・米・中3カ国という枠組みでエネルギー問題などについて協議の場をつくること、更にデリケートな歴史認識や安全保障問題については、他のアジアの国やカナダなど中立的な国も入った場で検討することを提案している。
▲いくら米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」にアサピー社との提携を解消されたからといって
「なくすな宗主さまへのODA」
はないだろ。
▲多くの貧困農民を抱かえつつ、今や、外貨準備高では世界一。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0418&f=general_0418_001.shtml
華やかな神船に費やすほどお金が余っているなら、
自然環境の汚染や水資源問題
に回せ
・・・の一言くらいいえば。
▲今、米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」は
◇なぜ中国は穏健路線なのか、日本に強攻策をとるのか
http://www.foreignaffairsj.co.jp/
-- - 中国は平和的台頭構想の下、東南アジア諸国連合と友好協力条約を結び、南米やアフリカとの外交関係を強化し、ベトナム、マレーシア、フィリピンとの領有権問題も解決した。さらに、パキスタンとの強固な関係を維持し、インドやロシアとも積極的に交渉している。(中略…)。一方で北京は、日本や台湾に対しては、一転、強硬な外交路線で臨んでいる。特に中国が対日強硬路線をとる理由の一つとして、インドを別とすれば、アジア諸国のなかで中国の台頭を抑え込む力を持っているのが日本だけであることを指摘する専門家もいる。「アメリカが今後もアジアに関心を寄せなければ、いずれ中国か日本がその空白をうめることになる」と日中の覇権競争を示唆する専門家もいる。 -- -
とも言っている。
そのうえで「ODAを続けろ!」・・・ってかい(わら
外交の新段階(05月09日)
http://www.asahi.com/business/column/TKY200605090103.html
>中国との関係を改善する課題においても同様である。同時に留意すべきは、日本が経済面で中国に重点をシフトしている間に、中国は米国への接近に特段の力を注ぎ、かなり強い人脈を政・財界との間で築いてきたことである。その影響は米国務省に知日派がほとんどいなくなり、親中派が増えたことにも表れている。米国にとって覇権を目指す中国は要警戒の相手であると同時に、経済的には既に大きくコミットしたという枠の中で共存を模索している状態にある。
>ならば日本が中国との関係を改善してゆくに際しても、米国に依存するだけでなく、もっと知恵をつくす必要があろう。
>先月も紹介したように、ライシャワー東アジア研究所の所長ケント・カルダー氏は米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」への寄稿で、日本と中国との関係を改善するために、日本は中国の自然環境の汚染や水資源問題に絞ってODAによる支援を続けてはどうか、また日・米・中3カ国という枠組みでエネルギー問題などについて協議の場をつくること、更にデリケートな歴史認識や安全保障問題については、他のアジアの国やカナダなど中立的な国も入った場で検討することを提案している。
▲いくら米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」にアサピー社との提携を解消されたからといって
「なくすな宗主さまへのODA」
はないだろ。
▲多くの貧困農民を抱かえつつ、今や、外貨準備高では世界一。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0418&f=general_0418_001.shtml
華やかな神船に費やすほどお金が余っているなら、
自然環境の汚染や水資源問題
に回せ
・・・の一言くらいいえば。
▲今、米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」は
◇なぜ中国は穏健路線なのか、日本に強攻策をとるのか
http://www.foreignaffairsj.co.jp/
-- - 中国は平和的台頭構想の下、東南アジア諸国連合と友好協力条約を結び、南米やアフリカとの外交関係を強化し、ベトナム、マレーシア、フィリピンとの領有権問題も解決した。さらに、パキスタンとの強固な関係を維持し、インドやロシアとも積極的に交渉している。(中略…)。一方で北京は、日本や台湾に対しては、一転、強硬な外交路線で臨んでいる。特に中国が対日強硬路線をとる理由の一つとして、インドを別とすれば、アジア諸国のなかで中国の台頭を抑え込む力を持っているのが日本だけであることを指摘する専門家もいる。「アメリカが今後もアジアに関心を寄せなければ、いずれ中国か日本がその空白をうめることになる」と日中の覇権競争を示唆する専門家もいる。 -- -
とも言っている。
そのうえで「ODAを続けろ!」・・・ってかい(わら
これは メッセージ 21629 (ojin_8823 さん)への返信です.