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困った中国人だ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2006/05/04 08:28 投稿番号: [21613 / 28311]
「戦争の飢えを日本軍が救った」中国の作家が異色ルポ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060503i314.htm

>・・・1942年、河南省など華北一帯は激しい干ばつに襲われ、同省では約300万人が餓死。同省の農村出身の劉氏は郷里を取材して歩き、資料を調査して、当時の飢餓地獄の惨状をルポルタージュにまとめた。作品が異色なのは、飢えた人々を助けたのは国民党政府ではなく、「侵略者」である日本軍が放出した軍糧だった、という史実を明らかにし、「敵の食糧」を食べて生き延びた人々の選択を肯定した点。中国では、日本軍は「絶対的な悪」であり、国民は売国奴であってはならないとの認識が強いため、作品は批判も含めて論争を引き起こした。

>そんな国内事情を承知しつつも、劉氏があえてノンフィクションの形で作品を世に問うたのは、「人々にとって政治とか戦争とかは小問題であり、『食べる』ことこそが大問題だ」という根源的な真理を訴えたかったからだ。   政治がどうあれ、人々は飯を食べ、生きていかなければならない。そうした人間の営みが歴史の源流だ。政治や戦争が歴史の主役であるかのように見えるが、実は歴史を動かすのは人々の生活だ――。劉氏の作家としての基本的視点はそこにある。

▲その小問題を”靖国参拝でずたずたになった”と教宣活動にはげむ「私たち」。
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