韓国は安心して日本をからかっているのでは
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2006/04/20 17:34 投稿番号: [21554 / 28311]
今回の竹島問題で韓国の異様な反応を見て気づいたことは、韓国は何か安心して日本をからかっているのではないか?ということである。
ふと、思いついたのが、夏目漱石の「吾輩は猫である」にある次の一文である。
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-吾輩の考えでは奥山(浅草にあった動物園)の猿と学校の教師が、からかうには一番
手頃である。学校の教師を以て、奥山の猿に比較しては勿体ない
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猿に対して勿体ないのではない、教師に対して勿体ないのである。然しよく似ているから仕方がない。
御承知の通り奥山の猿は鎖で繋がれている。いくら歯をむき出してきゃっきゃっ騒いでも引き掻かれる気遣いはない。教師は鎖で繋がれておらない代りに月給で縛られている。いくらからかったって大丈夫、辞職して生徒をぶんなぐる事はない。辞職をする勇気のある様なものなら最初から教師などして生徒のお守りは勤めない筈である。
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この文章の鎖とか月給を「憲法9条」と置き換えれば、状況はそっくりになりますね。
この場合韓国は、主人の隣にある落雲館という学校の生徒です。
こう書かれている。
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落雲館の生徒は少年である。からかう事は自己の鼻を高くする所以で、教育の功果として至当に要求して然るべき権利とまで心得ている。のみならずからかいでもしなければ、活気に充ちた五体と頭脳をいかに使用して然るべきか、十分の休暇中持て余まして困っている連中である。
これ等の条件が備われば、主人は自ずからからかわれ、生徒は自ずからからかう、誰から云わしても豪も無理のないところである。
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主人と落雲館、日本と韓国、こういう状況で隣り合わせになると、目下の騒動は当然と、明治の賢人は見定めております。
しかも相手には、朝日新聞という立派な鎖のお守りがいる。間違っても鎖が外れることはない。韓国が安心する所以です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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