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再び焦り高ぶる朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/30 10:22 投稿番号: [2154 / 28311]
朝日社説10・30「焦るな、逃げるな、高ぶるな――テロ対策特別措置法成立」
ヘッピリ腰の対中ODA批判をして(同紙10・28社説)中国に叱られでもしたのか再び「高ぶり」をみせている。

>「同盟国米国への実効ある支援を行うための法整備を一日も早く」という政府の掛け声に背中を押されて、与党ばかりか野党第1党の民主党も、審議促進に一定の理解を示した結果にほかならない。

>武力行使は、できることなら避けたい。だが、テロリストやその支援者たちを追いつめるため、目的と攻撃目標を絞ったものなら、米軍による一定の軍事行動はやむをえない。憲法の範囲で、武力行使と一体とならない限りにおいて米軍を支援するのなら、新法制定も検討されてよいだろう――わたしたちは、そう主張してきた。

▲なんだ自分も民主党と同じなら与党や民主党をなじる訳にはいくまい。

>国際社会の平和と秩序の回復に日本が一定の役割を果たすためには、ひとり安全地帯に逃げ込んだままでいるようなことは許されない。この危機を自身の危機と受け止め、テロ封じ込めに立ち上がった国際社会との連携を強める。その必要性は言うまでもない。

▲と言いながら自衛隊の艦隊のインド洋派遣や地球規模の支援に反対らしい。テロが地球規模に広がらない保障なぞがどこにあるのか。

①それにしても「焦り、高ぶる」とオソマツな飛躍が多くなる。

>「戈(ほこ)を止(や)むるを武と為(な)す」という中国の古い言葉がある。武という字を「戈」と「止」との組み合わせと見て、「武は戦争をなくすためにある」という意味だ。

▲前後の文脈からこの文は何の関係もない。中国の軍備増強は「戦争をなくすため」自衛隊出動は「戦争をするため」と言いたいのは「分からぬではない」が。

②同日天声人語のオソマツ

>イチロー選手に国民栄誉賞を、という話を聞いたとき、たいへん違和感を覚えた。彼は日の丸を背負ってプレーしたわけではない。大リーグの一選手としてプレーし、素晴らしい成績を残した。あたかも日本代表であるかのように、私たちが勝手に拍手をしただけだ。彼が辞退した、と聞いてほっとした。大リーグ生活はこれからだ。来年はもっとたいへんだろう。静かに応援したい。それにしても政府の「軽挙」ぶりが際立った。「勝手読みと読み誤り」にはがっかりさせられる。こんどのテロ対策特措法でもそうだ。「勝手読みと読み誤り」の積み重ねではなかったか。この事態と時点で日本にとって何が重要か。その優先順位感覚が狂ってはいないか。

▲イチローとテロ対策法を勝手に結び付けてはテロ反対の意の星条旗をつけてプレーしたイチローも迷惑だろう。朝日自身の優先順位感覚を磨いたら。
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