82年のガセネタ で販売部数を伸ばそう♪
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/04/06 08:38 投稿番号: [21480 / 28311]
安倍氏「政府の立場不変」
教科書検定、宮沢談話で(2006年04月05日22時48分)
http://www.asahi.com/politics/update/0405/008.html
>安倍官房長官は5日の記者会見で、82年の「教科書書き換え問題」をめぐる宮沢喜一官房長官(当時)の談話について「当然、今までの政府の立場と変わりはない。検定については国が判断していくと同時に、近隣諸国の意見などにもしかるべく配慮しながら、基本的に日本が主体的に判断する」と述べた。2日のテレビ番組では当時の政府の対応について「結果として大変な誤りを犯してしまった」と語っていた。
>この問題は82年、教科書検定で「華北を侵略」が「華北に進出」に書き換えられたと新聞や放送で報道され、中国や韓国が日本政府に抗議した。政府は官房長官談話で事実上認めて謝罪した。
>実際には検定前から「華北に進出」と書かれていたことが分かり、その点では報道した側に誤りがあったが、一方で「侵略」の言葉が削られるなどした例は実際にあり、それまでの検定でも同様のことがあった。官房長官談話もそうした経緯を踏まえて出された。
▲時事だ!!
今度は載せないのネ(わら
◇政府の対応「間違い」=82年の教科書検定報道で−安倍官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000085-jij-pol
// -- -
安倍晋三官房長官は5日午後の記者会見で、中国への「侵略」を「進出」に書き換えたとする報道に中韓両国が反発し、外交問題化した1982年の教科書検定について「(日本政府は書き換え報道が)間違いだったとしっかり反論していなかった。反論すべきをしないのは、明らかに間違っている」と述べ、当時の日本政府の対応を批判した。また、書き換えと報じた報道機関に対しても「(間違いだったと)全く訂正しなかったのは問題だ」と指摘した。
(時事通信) - 4月5日19時0分更新
-- -//
▲バカ親・アサピーどののために再掲載しよう♪
◇アサピーの『悪知恵』(アドリブ失礼)
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2001/04/post_40.html
// --
・・・しかし、と思う。『朝日新聞』自身にも、天声人語子が書いた同じ形容詞が、或いはつけられて然るべきなのではないかと。さらに『朝日』と共に、『毎日』など他の大新聞も同様ではないかと。
こう考える理由は3月12、13両日の新聞を各紙並べて読んで頂ければ明らかになると思う。12日の夕刊1面 で『産経新聞』は1982年のいわゆる教科書書き換え事件は、現実には存在しなかったことであり、マスコミの誤報だったことを町村信孝文科相がはじめて12日の国会で明らかにしたと報道した。
82年当時、マスメディアは旧文部省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き換えさせたと報じ、中国や韓国が烈しく反発した。大新聞が競って報道し、問題はさらに拡大されていった。その結果 として日本政府はこの事件をきっかけにして教科書の検定基準に近隣諸国に配慮する「近隣諸国条項」を加えたのだった。
当時から、「侵略」を「進出」に書き換えさせた事実はなかったとして訂正報道を出したのは『産経』のみだった。『朝日』以下大新聞は訂正記事を記載しないまま、今日に至っている。
そのような中で、町村文科相が、日本政府としてはじめて国会で教科書書き換えは誤報だったと言明したわけだ。これは、大事件だと私は思うけれど、この町村発言を報道したのは全国5紙のうち、 わずか2紙だった。12日夕刊の『産経』と13日朝刊の『読売』である。
『日経』『毎日』は町村発言を1行も報じていない。『朝日』は町村発言を報じていないだけでなく、13日朝刊11面 で教科書検定の特集を掲載したなかで、82年の書き換え事件を次のように極めて巧妙な表現で記した。 「82年6月、高校歴史教科書の『侵略』削除などが問題化」と、『朝日』は書いたのだ。
読めば読むほど巧妙な表現である。成程、「“侵略”削除などが問題化」したのは事実である。だが、「問題化」したのは、実際には行われなかった書き換えが、強要されたとして『朝日』などが先陣を切る形で報じたからである。
にもかかわらず、『朝日』は一連の書き換え報道が誤報だったことも、誤報を拡大していくのに自らがどれだけ大きな力を発揮したかも一言も書かずに「問題化」したとだけ書くのだ。
-- -//
http://www.asahi.com/politics/update/0405/008.html
>安倍官房長官は5日の記者会見で、82年の「教科書書き換え問題」をめぐる宮沢喜一官房長官(当時)の談話について「当然、今までの政府の立場と変わりはない。検定については国が判断していくと同時に、近隣諸国の意見などにもしかるべく配慮しながら、基本的に日本が主体的に判断する」と述べた。2日のテレビ番組では当時の政府の対応について「結果として大変な誤りを犯してしまった」と語っていた。
>この問題は82年、教科書検定で「華北を侵略」が「華北に進出」に書き換えられたと新聞や放送で報道され、中国や韓国が日本政府に抗議した。政府は官房長官談話で事実上認めて謝罪した。
>実際には検定前から「華北に進出」と書かれていたことが分かり、その点では報道した側に誤りがあったが、一方で「侵略」の言葉が削られるなどした例は実際にあり、それまでの検定でも同様のことがあった。官房長官談話もそうした経緯を踏まえて出された。
▲時事だ!!
今度は載せないのネ(わら
◇政府の対応「間違い」=82年の教科書検定報道で−安倍官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000085-jij-pol
// -- -
安倍晋三官房長官は5日午後の記者会見で、中国への「侵略」を「進出」に書き換えたとする報道に中韓両国が反発し、外交問題化した1982年の教科書検定について「(日本政府は書き換え報道が)間違いだったとしっかり反論していなかった。反論すべきをしないのは、明らかに間違っている」と述べ、当時の日本政府の対応を批判した。また、書き換えと報じた報道機関に対しても「(間違いだったと)全く訂正しなかったのは問題だ」と指摘した。
(時事通信) - 4月5日19時0分更新
-- -//
▲バカ親・アサピーどののために再掲載しよう♪
◇アサピーの『悪知恵』(アドリブ失礼)
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2001/04/post_40.html
// --
・・・しかし、と思う。『朝日新聞』自身にも、天声人語子が書いた同じ形容詞が、或いはつけられて然るべきなのではないかと。さらに『朝日』と共に、『毎日』など他の大新聞も同様ではないかと。
こう考える理由は3月12、13両日の新聞を各紙並べて読んで頂ければ明らかになると思う。12日の夕刊1面 で『産経新聞』は1982年のいわゆる教科書書き換え事件は、現実には存在しなかったことであり、マスコミの誤報だったことを町村信孝文科相がはじめて12日の国会で明らかにしたと報道した。
82年当時、マスメディアは旧文部省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き換えさせたと報じ、中国や韓国が烈しく反発した。大新聞が競って報道し、問題はさらに拡大されていった。その結果 として日本政府はこの事件をきっかけにして教科書の検定基準に近隣諸国に配慮する「近隣諸国条項」を加えたのだった。
当時から、「侵略」を「進出」に書き換えさせた事実はなかったとして訂正報道を出したのは『産経』のみだった。『朝日』以下大新聞は訂正記事を記載しないまま、今日に至っている。
そのような中で、町村文科相が、日本政府としてはじめて国会で教科書書き換えは誤報だったと言明したわけだ。これは、大事件だと私は思うけれど、この町村発言を報道したのは全国5紙のうち、 わずか2紙だった。12日夕刊の『産経』と13日朝刊の『読売』である。
『日経』『毎日』は町村発言を1行も報じていない。『朝日』は町村発言を報じていないだけでなく、13日朝刊11面 で教科書検定の特集を掲載したなかで、82年の書き換え事件を次のように極めて巧妙な表現で記した。 「82年6月、高校歴史教科書の『侵略』削除などが問題化」と、『朝日』は書いたのだ。
読めば読むほど巧妙な表現である。成程、「“侵略”削除などが問題化」したのは事実である。だが、「問題化」したのは、実際には行われなかった書き換えが、強要されたとして『朝日』などが先陣を切る形で報じたからである。
にもかかわらず、『朝日』は一連の書き換え報道が誤報だったことも、誤報を拡大していくのに自らがどれだけ大きな力を発揮したかも一言も書かずに「問題化」したとだけ書くのだ。
-- -//
これは メッセージ 21462 (ojin_8823 さん)への返信です.