東トルキスタン情報センター
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2006/04/04 11:07 投稿番号: [21467 / 28311]
中国共産党は東トルキスタンで非法宗教分子という罪名でウイグル人を逮捕し続けています。中国当局はそのように任意でウイグル人を逮捕すると、正当な司法手続きも裁判も行なうことなく彼らを収監し、拷問にかけたり、虐待したりしています。
この度東トルキスタン情報センターではこのように逮捕されたウイグル人の、ごくごく一部ではありますがリストを入手しましたので、ここに公表します。
中国では国民は宗教を信仰することを選ぶ自由があるとしています。しかし、実際にイスラム教を信仰し、イスラムにそった生活を送っていると、取り締まりの対象となってしまいます。
イスラムの宗教教育というのは、コーランを読んだり、その解釈を教わったり、アラビア語を学んだり、礼拝の作法を学んだり、イスラムの道徳というようにイスラム教を学ぶことです。過激なことや危険な思想は何もなく、ほかのイスラム諸国では普通に行なわれていることに過ぎません。しかし、中国はその普通の宗教教育さえ決して許しません。イスラムについてもっと詳しく知りたい、勉強したいという気持ちや感情さえ、不法とされてしまい、逮捕の口実にされてしまうのです。
しかも、ウイグル人の場合、確たる証拠がなくても、有罪にされて懲役刑となってしまうことが多いのです。監獄内の環境は劣悪を極め、拷問や暴力も日常茶飯事です。
ここに紹介したウイグル人の年齢を見てください。あまりに若いと思いませんか? 彼らのほとんどは今も監獄の中で、十分な食事も与えられず、殴られたり強制労働で酷使されたり、苦しんでいます。行方不明の人もいて、安否が気遣われます。
しかし、彼らは具体的な情報が偶然漏れ出てきただけであって、全体のごくごく一部に過ぎないのです。日本のみなさまにもどうぞこの事実を知っていただき、広めていただけますようお願いいたします。
1. イブラヒム・トゥルスン 20歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
2. ムハメットジャン・イスラム 18歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
3. ドレット・ロズィ 17歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
4. アリム・アブドゥカディル 18歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
※2005年7月8日一度に6人が逮捕され、上記の4人が収監されている。残りの2人は行方不明である。
5. ムハメット・イブラヒム 36歳、ホテン地区ケリヤ県スイェック郷出身、自ら宗教教育を受け、さらにほかのウイグル青年に宗教教育を施した疑いで2000年に逮捕され、懲役10年となり服役中。
6. アブレイ・エメット 23歳、ホテン地区ケリヤ県シャムバザルタグダシマン出身、2001年に逮捕され、懲役5年となり服役中。
7. アブドゥラ・イスマーイル 23歳、ホテン地区ケリヤ県シャムバザル出身、2001年逮捕され、懲役8年となり服役中。
8. アブドゥラ・ザキル 30歳、コルラ市コシエリック郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
9. アイシェム・ケリム 女性、19歳、コルラ市トルビチ郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
10. アマングリ・イスマーイル 女性、19歳、コルラ市トルビチ郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教関係の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
この度東トルキスタン情報センターではこのように逮捕されたウイグル人の、ごくごく一部ではありますがリストを入手しましたので、ここに公表します。
中国では国民は宗教を信仰することを選ぶ自由があるとしています。しかし、実際にイスラム教を信仰し、イスラムにそった生活を送っていると、取り締まりの対象となってしまいます。
イスラムの宗教教育というのは、コーランを読んだり、その解釈を教わったり、アラビア語を学んだり、礼拝の作法を学んだり、イスラムの道徳というようにイスラム教を学ぶことです。過激なことや危険な思想は何もなく、ほかのイスラム諸国では普通に行なわれていることに過ぎません。しかし、中国はその普通の宗教教育さえ決して許しません。イスラムについてもっと詳しく知りたい、勉強したいという気持ちや感情さえ、不法とされてしまい、逮捕の口実にされてしまうのです。
しかも、ウイグル人の場合、確たる証拠がなくても、有罪にされて懲役刑となってしまうことが多いのです。監獄内の環境は劣悪を極め、拷問や暴力も日常茶飯事です。
ここに紹介したウイグル人の年齢を見てください。あまりに若いと思いませんか? 彼らのほとんどは今も監獄の中で、十分な食事も与えられず、殴られたり強制労働で酷使されたり、苦しんでいます。行方不明の人もいて、安否が気遣われます。
しかし、彼らは具体的な情報が偶然漏れ出てきただけであって、全体のごくごく一部に過ぎないのです。日本のみなさまにもどうぞこの事実を知っていただき、広めていただけますようお願いいたします。
1. イブラヒム・トゥルスン 20歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
2. ムハメットジャン・イスラム 18歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
3. ドレット・ロズィ 17歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
4. アリム・アブドゥカディル 18歳、ホテン地区ケリヤ県コックヤル郷出身、2005年7月8日ウルムチ市のウイグル人の多い山西巷の靴屋の裏のアパートで逮捕された。宗教教育を受けたというのがその容疑である。ウルムチ市公安局南関派出所に入れられている。
※2005年7月8日一度に6人が逮捕され、上記の4人が収監されている。残りの2人は行方不明である。
5. ムハメット・イブラヒム 36歳、ホテン地区ケリヤ県スイェック郷出身、自ら宗教教育を受け、さらにほかのウイグル青年に宗教教育を施した疑いで2000年に逮捕され、懲役10年となり服役中。
6. アブレイ・エメット 23歳、ホテン地区ケリヤ県シャムバザルタグダシマン出身、2001年に逮捕され、懲役5年となり服役中。
7. アブドゥラ・イスマーイル 23歳、ホテン地区ケリヤ県シャムバザル出身、2001年逮捕され、懲役8年となり服役中。
8. アブドゥラ・ザキル 30歳、コルラ市コシエリック郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
9. アイシェム・ケリム 女性、19歳、コルラ市トルビチ郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
10. アマングリ・イスマーイル 女性、19歳、コルラ市トルビチ郷出身、2005年7月20日コルラバスターミナルでイスラム教関係の本を持っていただけで逮捕され、7千元の罰金を徴収されたうえ、アクス地区クチャ県チャルバク監獄で拷問や虐待を受けた。
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