目先の利益より正論で行動する日本
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2006/03/31 13:17 投稿番号: [21443 / 28311]
「差し迫った脅威でない」
イラン核でIAEA局長
【カイロ31日共同】国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は30日、カタールの首都ドーハの会議に出席し、イランの核問題について「差し迫った脅威ではない」と述べ、制裁措置は時期尚早との考えを示した。
イランへの制裁を急ぐ欧米の動きに対して慎重な対応を促す狙いがあるとみられる。
ロイター通信によると、事務局長は「制裁は良くない考えだ。われわれは差し迫った脅威に直面しているわけではない」と語った。
また「ウラン濃縮を行ったからといってイランを罰する権利は誰にもない。まだ核物資が核兵器に転用されたわけではない」とし、「軍事的解決を図る状況にはない」と強調した。
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正論であり
アメリカのごり押しに何の根拠も無い事を明らかにしている
日本の行動は
目先の経済利益に惑わされる事無く
今はイラン擁護に回るべき
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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