印パに限ったODA原則強調
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/24 10:22 投稿番号: [2119 / 28311]
朝日社説10・24「印パ制裁解除――核軍縮の原則を崩すな」
>日本は世界で唯一、原爆の惨禍を経験した国である。核軍縮を推進し、核廃絶をめざすのは国是であり、国際社会に対する責任と言っていい。だからこそ政府は、途上国援助(ODA)について「核開発、軍事支出などを考慮して供与する」とのODA原則を閣議決定したのではなかったのか。政府内には「米国も印パ制裁の解除を決めた。日本だけが制裁を続けても実効性はない」との声もあるという。対米追随の極みと言わなければならない。
▲印パにODA原則を適用させるのも良いが、その前に「核開発、軍事支出」を増大させ内政干渉を繰り返しながらODA援助を受けている某超大国にはノータッチ。パの核開発にはこの超大国が関与していたのではないか。これぞ「対中追随の極みと言わなければならない」。実効性の無い制裁を続けることこそイデオロギー偏執ではないか。
▲無差別テロ、生物化学兵器テロ(炭そ菌)の惨禍が現実のものとなっている現在、ジャーナリズムが「世界で唯一、原爆の惨禍を経験した国」に化石のように固執し続けるとは。イデオロギーに凝り固まると重要度の順位付けが狂うようだ。
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