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朝日新聞社と他社の報道内容の差異

投稿者: toma3033 投稿日時: 2005/11/14 10:31 投稿番号: [20502 / 28311]
次に報道3社の内容を列記した。

朝日新聞の如何にある種の意図を持った報道であるかを示している。こんな新聞であるから国民から、偏向・歪曲・捏造報道を流し続けていると指摘されても仕方があるまい。

これに懲りずに、偏向・歪曲・捏造新聞として定着させようと努力している姿を見て、如何に正義らしい事を述べても誰からも相手にされないよ。


朝日新聞の記事

「意を尽くし、丁寧に対応」   靖国参拝問題で麻生外相
http://www.asahi.com/politics/update/1113/004.html

  麻生外相は13日、鳥取県湯梨浜町で講演し、靖国神社参拝について「祖国のために命を投げ出した人を、国が最高の栄誉をもってまつるということを禁じている国は世界中にない。(神社に)行くのが問題というのは国家の根幹にかかわる話で、小泉首相も簡単に譲れる話ではないと思う」と述べた。

  麻生氏は「急に問題と言われると、何となく異な感じを受けるのは、私だけではないのではないか」と指摘。ただ、「意を尽くして、丁寧に対応していかなければならない」とも語り、韓国・釜山で14日に行われる日韓外相会談の席などで韓国側に理解を求めていく考えを示した。



毎日新聞の記事

「麻生外相:首相の靖国参拝   中韓の反発に不快感」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051114k0000m010062000c.html

麻生太郎外相は13日、鳥取県湯梨浜町で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する中国、韓国の反発について「A級戦犯合祀(ごうし)以降後も大平(正芳)首相らが参っている。そのころは問題なくて、いきなりこのところ急に問題と言われると、何となく異な感じを受けるのは私だけではないのではないか」と不快感を示した。

  麻生氏はさらに「祖国のために尊い命を投げ出した人に感謝と敬意をささげるのは当然だ。これは国家の根幹にかかわるので、小泉首相も簡単には譲れない」と首相の参拝を改めて支持。ただ「こういった問題は、一方的に話が通じるわけではないので、意を尽くして丁寧に対応していかなければならない」とも述べた。【中田卓二】


日本経済新聞の記事

「麻生外相、首相の靖国参拝を支持」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051114STXKA017613112005.html

麻生太郎外相は13日午後、鳥取県湯梨浜町で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「吉田内閣から(首相)皆が参拝し、A級戦犯合祀後も大平正芳首相も鈴木善幸首相も行っている。そのころ問題なく、このところ急に問題だと言われても異な感じを受けるのは私だけではないのでは」と述べ、批判を強めている中国、韓国側をけん制した。

  同時に「祖国のため尊い生命を投げ出した人を国が最高の栄誉をもって祭ることを禁じている国は世界中にない。感謝と敬意をささげるのは当然のこと。国家の根幹にかかわるので小泉首相も簡単に譲れる話ではない」と述べ、首相参拝を支持する立場を表明。

  その上で「いずれにしても意を尽くして丁寧に対応していかなければならない」と述べ、中韓両国に粘り強く理解を求めていく姿勢を示した。

  歴史認識問題についても「急に一致することはなく時間がかかる。きちんと対話を続けていかなければならない」と強調した。〔共同〕 (23:00)
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