因縁もつれない 便利屋と中国
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/11/01 17:50 投稿番号: [20426 / 28311]
国連60年
因縁もつれる日本と中国
若宮啓文「風考計」
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200511010176.html>戦勝国の一員ではあっても、米国とは違い、自国が激しい戦場となったうえ、日本をたたきのめしたわけでも、占領したわけでもない。中国が被害者としての恨みを消しにくいゆえんだ。しかも戦後、日本が経済ではるかに先行し、世界で大手を振ってきた。そんななか、中国の屈折した心理を支えてきたのは「常任理事国だ」という戦勝国の証しではなかったか。
▲敗戦国の作法を日本に問うていた朝日論説主幹ドノがありゃま・・・今回も日本を諭したつもりだが、要するに中国は戦勝国でも常任理事国になった正当性(ルーズベルトの都合)にも疑問と踏み込んだ訳だ。
>その席に日本が座ろうというだけでも穏やかでないのに、まして中国侵略に責めを負うA級戦犯らが祀(まつ)られた神社に首相が参拝しながらとは……。首相は中国の自尊心の傷に塩を塗り込んでしまったのだろう。今度の首相参拝に対し、幸い反日の爆発は見られない。それは、すでに日本の常任理事国入りがお流れになったことと無縁でないはずである。
▲バカ宮センセイも常任理事国入り反対が中国の戦略、靖国反対は戦術であったと認めた訳だ。
▲そりゃ戦術に協力してくれる便利屋ばプロパガンダの声の大きさを叱られることはあっても――。もつれることもない宗主さまと朝日の関係を自白。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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