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Re: 靖国しかない「私たち」…に驚いた!

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/11/01 10:41 投稿番号: [20423 / 28311]
内閣改造   アジア外交が心配だ(ゆすりたかりが出来なくなる   コリアいかんざき)

  小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。
(私たちも年貢の納め時)
  総選挙の圧勝で、首相は余裕たっぷりの人事だった。ポスト小泉と目される人々に活躍の機会を与えると公言し、閣僚らに改革を競わせる。郵政民営化をめぐる論功行賞もある。女性も登用しよう。これだけ自在に人事権をふるえた首相がかつてあっただろうか。(将軍様でも無理かも   国民の多数の支持がうらやましい)

  構造改革の主舞台となる経済財政諮問会議を仕切る経済財政相に、与謝野前自民党政調会長を起用。公務員改革などを担当する総務相に竹中前経済財政相をあて、谷垣財務相も留任させた。なるほど「改革続行内閣」と言いたいのだろう。(馬手にかいかく弓手に封鎖では困る私たち)


  私たち(これが本物)が驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。(麻生といえば元寇で走狗高句麗を撃退した末裔   又   二の舞か)

  麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。(真意の伝達を阻みましたが   何か)

  この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。(恒例のヤスクニです)


  「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」(いちいち応対し金を呉れてもきりが無い)

  今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。(日本が棘をつくったわけではない)

  もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。(きたよ   本命が)

  最初の記者会見で、自らの靖国参拝について「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、今後も参拝を続ける可能性を示した。(念のためヤスクニを聞いて見ました   未練がましい   私たち)

  小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。(三役揃い踏みです)


  その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。(むにゃむにゃと何を言ってるか判りませんでしたね)

  靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう――。今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない。(譲るも何も   国内問題です)

  国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。(ベトナムが今   旬です   シナは空っぽに成ります)
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