カビの生えたNYT&朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/03 08:02 投稿番号: [20149 / 28311]
カビの生えたNYT&朝日
小泉政権は独裁的か
山田孝男
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/
どこまでも自民党1党支配が続く日本は中国や北朝鮮と変わらず、民主主義では韓国や台湾の方が上だというNYタイムズの記事(9月7日)に日本の外務省が抗議したそうだ。90年代の政治改革や有権者意識の変化を見ないカビの生えた日本異質論であり、NYタイムズも焼きが回ったかと心配になる。
日本は90年代の政治改革を経て2大政党制の基盤を整えてきている。民主党は衆院選惨敗という結果にもかかわらず、潜在的な選択肢として有権者に認知されている。今回は小泉純一郎首相に勢いがあり、わずかな得票差も大きな議席差に変換して政局を安定させる小選挙区制特有の作用により、自民党が大勝したにすぎない。
しかも、小選挙区制導入は自民党が意図したものではなかった。自民党を飛び出し、非自民党政権をつくり、今は民主党の実力者である小沢一郎氏が歯車を回した。その企てにことごとく反対してきた小泉氏が改革の果実を独占しているところに現代日本政治の最大の皮肉がある。
小泉氏はそもそも小選挙区制に反対だった。国連安保理常任理事国入りも反対。93年、カンボジアPKOで日本人警察官が殉職した際は郵政相としてPKO撤収を強く求め、自衛隊派遣に最も慎重だった。その人が今や小選挙区制を操り、自衛隊を海外へ派遣し、安保理常任理事国入りの旗を振っている。
小泉政権は圧政的ではない。その欠点は首相自身の足跡に潜む。郵政以外の分野における無定見と戦略性の欠如であり、郵政以外ではしばしば妥協的で漂流しやすい弱さである。(編集局)
毎日新聞
2005年10月3日
0時17分
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▲小泉
独裁
と声高報道は毎日も同罪だが、NYT・朝日らの『カビの生えた日本異質論』には賛成!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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