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ひとごと氏 朝日をブリーフする勇気

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/09/23 17:01 投稿番号: [20039 / 28311]
船橋洋一の世界ブリーフィング
No.755    [ 週刊朝日2005年9月30号 ]
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/755.html
小泉自民党圧勝は、小泉「毅然」スタイルの勝利。背景に中国の挑戦

>有権者は、小泉首相の政策課題、とくに郵政民営化に心から賛同して自民党に投票したのではないだろう。小泉首相の「ぶれない」政治姿勢と中国に対する「毅然とした」態度を支援したのである。
とりわけ、大都市の無党派層の小泉支持は、彼の改革アジェンダより政治スタイルへの支持を特徴としていると見ることができる。それは、日本の政治に新しいリスクを招き入れることになりかねない。今回、自民党は農村の既得権益層から大都市の無党派層に支持基盤をシフトした。それは自民党が生き延びるためのサバイバル戦略であっただろう。しかし、そのことは、つねに大向こうをうならせ、ナショナリスト的な言辞・姿勢をとるポピュリスト的な指導者と政治を日本にもたらす恐れがある。それは往々にして日本の外交を難しくする。そうした落とし穴は、小泉首相の唯一のイニシアチブであった北朝鮮との正常化外交が拉致問題で足をすくわれ、世論の攻撃を受けて死産したことに悲劇的に表れている

▲中国の「ぶれない」代弁者としての朝日がつねに大向こう(中国)の偏狭なナショナリズムをうならせてきた事実はどう考えるのか。「毅然とした」ブリーフィングど忘れ。

▲世論の攻撃で国交正常化が死産?世論は間違うし移ろいやすいが拉致に関する世論は健全ではないか。拉致に関する世論が間違というならその「毅然とした」ブリーフィングど忘れ。

▲拉致問題を超越して国交正常化をすすめろとの朝日の論拠の「毅然とした」ブリーフィングど忘れ。

▲世界のまえに足元を。
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