新聞というメディアが終焉をむかえている
投稿者: dont_disturbed 投稿日時: 2005/09/15 12:10 投稿番号: [19941 / 28311]
朝日新聞の記事の捏造はもう体質としかいえない。
しかし、その体質が改まらないのは、そこに何らかの必然があるからだ。
私はそれが新聞というメディアが既に終焉を迎えていることと関連づけたい。
即時性においてテレビに及ばず、かといって評論、総括について書籍に及ばない。既に永く言われてきたことだ。
現在にあってはネットというメディアがこの両面を含みつつ、記者の視点というフィルターを通らない生の情報が提供されるなど、更なる面も成長させている。
才能ある人材は活発に成長する分野に集中しがちなものである。
今の新聞は、かつて黄金時代に築かれたものを踏襲することに固執し、ジャーナリストよりサラリーマンが主流となり、仕事はルーチン化して評価制度は硬直化しているのだろう。
このような硬直したシステムは終焉を迎えているといえる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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