業務連絡社説?靖国カード退場の努力を
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/09/15 08:02 投稿番号: [19936 / 28311]
米中会談
不信を深めぬ努力を
【社説】2005年09月15日(木曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050915.html>経済問題で、胡主席はつぎつぎとカードを切った。対中貿易赤字の削減に努力する。中国にはびこるコピー商品を取り締まり、米国の知的財産権を守る。この夏、人民元に変動相場制を導入して事実上の切り上げに踏み切ったのも、この訪米に向けての環境整備だった。中国側の周到な準備と熱意をうかがわせる対応で、ブッシュ大統領も一定の理解を示したようだ。だが、根本的な構図が変わったわけではない。
▲同じく日本の知的財産権、日本向け医薬品・食材の安全管理の対日カードは?中国側の対日周到な準備と熱意は靖国(入り口)カードと”根本的な構図が変わったわけではない”のだが。
>外交面で、中国側は精いっぱいの協調姿勢を見せた。胡主席は北朝鮮の核開発問題で「米国との協力を強める」とし、イランの核開発疑惑では中国として外交努力を強化すると約束した。
▲北核で協調はあたりまえが”精いっぱいの協調姿勢”って。もともと「日本向けの核」容認の宗主さまと朝日の”精一杯の協調姿勢”が見える。
>台湾問題で胡政権が見せている強硬な姿勢に、米国は強い不信感を抱いている。中国は米国をはずす形での東アジア共同体を唱え、中央アジアからの米軍撤退を求めた。アジアのパワーポリティクスをめぐる米中の確執は、だんだん深刻になっているのが実情だ。
▲その「東アジア共同体」(民主マニフェストでもある)に翼賛する朝日なのだが。で、〆…
>小泉首相には早く中国との対話のパイプを再構築するよう求めたい。そうでないと、こうした地域外交のダイナミックな舞台から日本が取り残されてしまう。
▲最低限のカード(暴徒破壊の大使館修理)さえ切らない宗主さまに、本気で解社的・抜本的見直しの朝日新聞なら、そろそろ靖国カードに出口(退場)を求めるとき。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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