変節?経済気象台にも刺客
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/09/14 18:32 投稿番号: [19931 / 28311]
労働市場に任せよ
http://www.asahi.com/business/column/TKY200509140214.html>怒涛(どとう)のように過ぎ去った小泉独り舞台総選挙の際、所得格差の広がりを批判していた政党党首も見られたが、非正社員の増大は小泉政治の結果ではない。格差縮小を政治に求めるのは無理である。勤労者が団結によって企業に要求するのは当然のことだが、法で企業を縛るのは最低限であるべきだ。
>子供が家の職業を継ぐ、いわゆる「家業」としての農業や商業、あるいは職人の「家」が少なくなることによって、多くの若者が「企業」に向かう以外にない状況だが、しかし企業の側がかつての家業のように、全人格を引き受けるわけにはいかない。しかしここにきて、景気の回復と企業業績の改善、そして、団塊の世代の退職(2007年問題)を控え、企業の正社員採用意欲は高まっている。
>ニートやフリーターへの「社会制度的な対策」を考えるよりも、もう少し労働市場の自律調整機能に任せてもよいのではないだろうか。(遠雷)
▲総選挙が過ぎたせいではあるまいが…
▲”小泉独り舞台総選挙の際、所得格差の広がりを批判していた政党党首”、”非正社員の増大は小泉政治の結果ではない”、”格差縮小を政治に求めるのは無理である”。
▲朝日の主張、×:小さな政府、○:中ぐらいの政府(民主)、◎:大きな政府(共産・社民&中共)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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