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投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/09/10 10:22 投稿番号: [19864 / 28311]
総選挙あす投票   忘れてはいけないこと

  小泉首相は総選挙で争点を郵政民営化一本に絞って押し通した。その作戦と気迫が受けたのだろう。情勢調査によると、自民党が優勢なまま、投票日を迎えることになりそうだ。(こりゃいかんざき)

  政権交代を訴える民主党の岡田代表は年金改革や子育て支援を掲げて切り返したが、いまのところ劣勢は否めない。
(岡田のあんぽんたんは   しゃべりすぎ)
  郵政改革はもちろん、年金改革も子育て支援も重要なことである。しかし、それだけなら、ほかの大切なことが置き忘れられてしまう。(シナの覇権が危うい)

●目の前に危機がある

  選挙の熱気や興奮が終われば、待ったなしで待ちかまえているのは、日本の危機的な状況である。(国内の瑣末な問題
で外交から目を反らそう)

  日本の人口は06年をピークに減り始める。「団塊の世代」の定年は07年から始まる。私たちの社会は人口が減るなかで高齢者が増えるという時代を迎える。(シナから移住を促進するチャンスだ)

  それなのに、国と地方の借金は合わせて770兆円もある。気の遠くなる数字だ。いままで国や自治体から受けていたサービスや給付を我慢しなければならなくなる。それどころか、税金や保険料をもっと払わされるだろう。(ほんとは国債は日銀でチャラに出来るが   だまっとこう)

  郵政公社の民営化に表れた「官から民へ」という小泉首相の方向感覚は正しい。しかし、すべての問題が市場経済化で解決できるわけではない。(大事な一歩だがこれも沈黙)

  目を外に転じれば、イラクの泥沼に加えて、北朝鮮の核問題に国際社会が手を焼く中、小泉首相の靖国神社参拝などで中国や韓国との関係はぎくしゃくしたままである。(このままでは日本が自立してしまう   なんとか止めねば)

  深刻な危機をどうやって克服するのか。どんな社会をつくっていくのか。本来は、そうしたことをきちんと見据えて、日本のありようを選択するのが総選挙であるはずだ。(ひぇー民社党は消えてしまうし   アホ岡田も引退だ)

  そう考えたときに、選挙戦ではあまり語られなかったが、忘れてはいけない課題がいくつもあることに気づく。(日本民族の存在はアジアの癌だ)

  たとえば、国民にいっそうの負担が求められる問題である。特に税金や年金の行方とともに気になるのが医療費だ。高齢化が進むにつれ、医療費もふえる。04年度の32兆円が2025年度には69兆円になると試算されている。これをどうやってまかなっていくのか。(無駄といえばわが社の存在か...自省)

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