お気楽撤退論のアリバイ作り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/30 08:15 投稿番号: [19727 / 28311]
船橋洋一の世界ブリーフィング
泥沼イラクから撤退機運強まる米国だが、撤退は容易ではない
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/752.html>出口戦略をつくる上で、二つの大きな課題が横たわっている。一つは、「イラクの軍隊がエスニック(クルド、シーア、スンニ)別のものであるのか、それともイラクという国家のものであるのか、という点」である。 ここでの現実は厳しい。それぞれの民兵・武装勢力がイラク戦争後、力を増し、それぞれの地域の実質的な治安勢力となっている。彼らは国軍に統一されることに最後まで抵抗するだろう。
>もう一つ。「スンニの指導者を政治プロセスに組み込むことが、武力抵抗に対する戦略の不可欠な部分である」点である。ここもまた、今回の憲法制定の過程で示されたように、前進する見込みは薄い。
>厭戦機運は強まる。撤退論を求める声はさらに強まる。しかし、大規模反戦は起こりそうにない。撤退も容易ではない。米国にとって苦い現実が当分、続きそうだ。
▲現実が厳しいことを知りながら、
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少なくとも時期や地域を区切りながら段階的に撤退する道筋を示し、イラク人の自治に委ねていくしか現実的な打開策はない。ブッシュ政権は、イラクの厳しい現実に加え、米国民からも決断を迫られている。■ ブッシュ政権
迫られる撤退への決断
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http://www.asahi.com/paper/editorial20050826.htmlのお気楽撤退論のネタ提供。分裂症の国際通のアリバイ作り。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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