正義(中韓)が売りの朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/27 07:38 投稿番号: [19687 / 28311]
産経抄 平成17(2005)年8月27日[土]
http://www.sankei.co.jp/news/050827/morning/column.htm
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全文引用
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「悪いことをしたら素直に謝りなさい」と人様にはいえても、自分のことになるとそうはいかない。意地があるし、簡単に間違いを認めたくはない。これが人の世の厄介なところだ。正義が売りの朝日新聞にはなおさらだろう。
▼朝日が、NHK番組改変報道で「取材資料が社外に流出していた」と誤りを認め、取材相手に謝罪するのは結構なことだ。流出した資料がもとになって、月刊誌「現代」に記事が掲載されては、ダンマリを決め込むわけにはいかないだろう。
▼ただ、朝日にはどこか「こっそり」という下心がみえていけない。謝罪を受ける側の安倍晋三自民党幹事長代理、中川昭一経済産業相はいま、総選挙で大忙しだ。世間の目が選挙に注がれているさなかの謝罪では、誰しも「多忙に乗じてうやむやに?」と考える。
▼日ごろ、日本政府に対して、「中国や韓国に十分に謝罪していない」と説く朝日ならなおさらだ。つい先ごろ、小泉首相が戦後六十周年の「謝罪」談話を発表すると、今度は「大事なのは実践である」とさらにハードルを高くした。
▼おやおや、これも中国の胡錦濤主席によるジャカルタ発言に似てはいまいか。中国外務省の報道官も「行動によって約束を果たすことを望む」と追認した。その行動とは首相の靖国参拝中止ではなく、実は「日本が国際社会で活躍する気持ちを捨てさせることだ」と米紙が論評していた。
▼過去に文部省が歴史教科書検定で、日本軍の「侵略」を「進出」に書き換えさせたと、新聞が誤って一斉に報じたことがあった。明確に訂正したのは本紙だけだったから、いまも「進出」への書き換えがあったと思っている人がいる。流出は仁義にもとり、ダンマリは事実をねじ曲げる。
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引用終了
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▲産経も同業者に大分甘い。うやむやにしてはいけない「ことの本質」の重みは、
取材資料流出<<ねつ造報道(無断録音?)<<特定外国勢力との癒着…
▲だだ、特定外国勢力との癒着は倫理の問題で違法ではない。個人もそうだが、ジャーナリスト同士の批判が最も必要なとき。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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