疾く 正常化を シナ共産政権崩壊
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/08/24 23:20 投稿番号: [19645 / 28311]
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d10206.html
元瀋陽市魯迅美術学院職員・高蓉蓉さんは、法輪功修練を放棄させる当局の強要を拒絶したため、2003年7月に身柄を拘束され、龍山労働矯正施設に収監された。2004年5月7日、再び「転化」(法輪功の修煉の放棄)を拒否したところ、施設の幹部に約7時間にわたり、高圧電撃により拷問を加えられた。高蓉蓉さんは、顔面に重度の火傷を負いながら、その場から逃れようと施設の2階から飛び降り、骨盤断裂などの重傷を負い、中国医科大学第一付属病院に監視収容された。2004年10月5日、高蓉蓉さんは、支援者の協力で、病院から救出された。
この救出劇は、中国高層部を驚愕させた。法輪功迫害の責任者・羅幹はその報告に激怒し自ら指揮を取って、「26号重大事件」として、ゲシュタポのような迫害全国組織「610オフィス」と関連政府機関を総動員し、高蓉蓉さんの行方を追った。2005年3月6日、高蓉蓉さんは、その支援者らと共に、再度、中国当局に逮捕された。その後、高蓉蓉さんは、収監先で残酷な拷問を受け続け、片耳の聴力を失い、そして、内臓器官の極度の衰弱により、6月16日瀋陽市中国医科大学第一付属病院の救急救命室で死亡した。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/19645.html