奇妙な時空間 矮小大の人語
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/22 08:33 投稿番号: [19616 / 28311]
【天声人語】2005年08月22日(月曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20050822.html>「郵政民営化は、おれの信念だ。殺されてもいい」「民営化に反対することは、手足を縛って泳げというようなものだ」。今回の衆院解散劇で、小泉首相の言葉は、たんかを切るようだ。それが人の心を高ぶらせるのか、世論の支持率が上がっている。「生死を問わずつかまえろ」「やつらをいぶり出せ」。ブッシュ米大統領も西部劇を思わせるような表現で、同時多発テロ直後の米国人の心をつかんだ。
▲対象・環境も違うのに小泉&西部劇ブッシュをならべて印象操作に必死。
>昨今の政治では、説得の論法よりも、感情に訴える短い言葉が人を動かす。「かつて、政治家の演説は、わざわざ演説会場まで聞きに行くものだった。政治家は論理とレトリックに工夫を凝らした」。故ケネディ大統領のスピーチライターだったソレンセン元補佐官に、そんな話を聞いたことがある。
▲”説得の論法よりも、感情に訴える短い言葉が人を動かす”を粗雑に実行して小泉叩き。
▲説得性があり、且つ感情に訴える短い言葉⇒そもそも、それを創造するのが等身大の天声人語ではないのか?
>それでもリンカーンの言葉が残ったのは、その崇高な理念にもよるが、何よりも彼が米国の分裂を防ぎ、奴隷を解放したからだろう。小泉首相の言葉を、歴史はどう記憶するだろうか。
▲奴隷解放と郵政民営化になんの関係が。たしかに朝日新聞には”奇妙な時空間が広がって”いるのは分かる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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