族議員の終焉
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/08/16 09:50 投稿番号: [19554 / 28311]
領袖不在で選挙戦
旧橋本、旧堀内、亀井3派
派閥会長がどんどんいなくなる―。自民党亀井派の亀井静香会長が15日に辞任の意向を示したことで、主要派閥の旧橋本、旧堀内、亀井の3派が「領袖不在」のまま衆院選を戦うことになった。小里派の小里貞利会長は今回選挙に立候補せず政界引退。森派の森喜朗会長も「会長を辞める」と言い切ったにもかかわらず、小泉純一郎首相に解散を思いとどまらせることができなかったため、指導力に陰りが出ることも予想される。
小選挙区制導入などで弱まった派閥のパワーは、小泉首相の派閥の意向を無視した人事、党運営でさらに低下。領袖の“ご難続き”は、それを象徴しており、首相の「自民党をぶっ壊す」という公約は着実に実現されつつあるといえそうだ。
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堀は埋まり
橋は腐り落ち
亀は居所を失う
旧来の税金にタカル族議員の終焉
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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