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もともと愚か者の「元気と思慮」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/15 07:35 投稿番号: [19526 / 28311]
(戦後60年)   元気と思慮ある国に
【社説】2005年08月15日(月曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050815.html

>東アジアは大きく動いている。中国の経済は急成長し、矛盾を抱えた社会には激動の予兆もある。朝鮮半島は行方の定まらぬまま、南北融和ムードが新たな民族感情を育てている。こうした事情が行き過ぎた「反日」にも結びつきがちだ。一方で、日中には密接な経済関係が育ち、日韓には前代未聞の韓流ブーム。そんな貴重な財産もつくったというのに、無用な元気で彼らの神経を逆なでし、「反日連合」をつくらせるほど愚かなことはない。

▲「行き過ぎた反日連合」にヨイショの歴史ほど愚かなことは無い。最も愚かな自分ど忘れ。

▲60年間の現実を直視せよ↓

// -- ■【主張】終戦記念日:現実は雄弁である。首相の靖国参拝は「軍国主義復活」と言われても、実際の日本は六十年の間、一度として他国と戦わず、国連や世界銀行など国際機関を支え、途上国経済援助は十年間世界一位だった。この間、中国は朝鮮半島へ出兵し、金門島を砲撃し、インド、ソ連(当時)、ベトナムと戦端を開いた。内にあっても大躍進政策に文化大革命、天安門事件と多数の国民を死に追いやり、窮乏、悲嘆の淵(ふち)に陥れた。いまは経済力の発展に伴って、急速な軍備拡大を続ける…。「偶然は準備ある者のみに恵むもの」と述べたのはフランスの細菌学者パスツールである。解散・総選挙は国のあり方を根底から問う歴史的機会として、絶妙に用意された「偶然」なのかもしれない。戦後六十年を「展望」の変化を加速させ、新たな旅立ちへの分水嶺としたいものである。 -- //
http://www.sankei.co.jp/news/050815/morning/editoria.htm
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